増え続ける高齢出産
不妊治療助成に年齢制限が設けられるというニュースも記憶に新しい。
2012年に出産した女性の内、なんと25.8%が35歳以上だという。増え続ける高齢出産。しかしその一方で、内科的な病気によって不妊や不育になっている人も多い。
そういっ…
2013-08-07 16:00
“精子の老化”?
“卵子の老化”という言葉が聞かれるようになって久しい。これは、女性の身体の中では卵子が新たに生成されることはなく、年齢に伴い卵子は老化。35歳以上になると妊娠する確率がガクンと下がることを意味する。
このように、女性の年齢ばかりが取沙…
2013-08-06 20:00
不妊治療によるストレスとは
6組に1組の夫婦が不妊に悩み、今や“不妊大国”とも揶揄されている日本。
しかし、その治療自体が大きなストレスとなり、妊娠する確率を下げていると言われる程に、治療が女性にかける精神的・肉体的負担は大きい。
更に金銭的な負担…
2013-08-05 15:00
開始後3か月で1534人が利用妊婦の採血だけで、妊娠10週前後からダウン症など胎児の染色体異常を高い精度で調べることができる新型出生前診断。今年4月から日本医学会が認定した国内23の病院で導入されているが、開始から3か月後の6月末までに、全国で計1534人が利用し…
2013-07-20 14:00
不妊治療助成に年齢制限
現在、不妊治療には国と自治体から助成金が出ている。所帯年収などの制限はあるが、年齢などの制限は特にない。
厚労省はその条件に、女性の対象年齢を39歳以下に限定することを検討している。
これは、年齢と共に妊娠する確率が下がり…
2013-07-18 15:00
年齢制限に反対の意向7月の参院選不出馬の意向を示している新党改革代表の舛添要一元厚生労働大臣(64)が『新報道2001』(フジテレビ)の6月23日放送の回に出演し、厚労省が不妊治療費の助成を39歳以下に限定することを検討していることについて、反対の意向を示して…
2013-07-16 16:00
新たな体外受精施設とは
2013年7月9日、イギリス、ロンドンで開かれた欧州ヒト生殖学会において、体外受精に掛かる費用は、200ユーロ(約2万6000円)程度に抑えられることが分かったという報告なされた。
これは、医療施設の設備簡易化によるものだという。この200…
2013-07-14 21:00
“不妊大国”日本
そのハイレベルな治療技術などから、“不妊大国”とも呼ばれる我が国日本。
2010年の国立社会保障・人口問題研究所の調べによると、実際に検査や治療を受けている夫婦は6組に1組。10組に1組だった1990年代に比べ、約1.7倍にも上る。
そして、体外…
2013-07-12 12:00
不妊治療と多胎妊娠
多胎妊娠とは、つまり双子や三つ子を妊娠することだ。
2013年7月8日、日本産科婦人科学会(日産婦)は、不妊治療において排卵を促す排卵誘発剤を服用した結果、双子や三つ子などを妊娠するケースが増えているという発表を行った。
日産婦が…
2013-07-11 10:00
男性不妊とその原因
不妊症という言葉が聞かれるようになって久しい。そして、不妊症と言えば原因は女性の側にあると考えられてきたが、実はその約半数が、男性が原因の不妊なのだという。
男性不妊には、先天性のものと後天性のものが存在し、後天性の男性不妊の…
2013-07-09 23:00