「後継ぎ息子が欲しい」「三人目こそは女の子が欲しい」…。世間では“子どもは授かりもの”と言われる一方で、我が子の性別に強い希望を抱く夫婦は多いのではないでしょうか。近年、そんなニーズに科学的に応える技術が発達し、男女の産み分けをする人が急増しています…
2013-11-20 20:00
出産年齢の女性に多くみられる多嚢胞性卵巣症候群内分泌学会が、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の診断と治療について、新しい臨床実践ガイドラインを発行した。
多嚢胞性卵巣症候群は、卵巣に多数の粒状の卵胞がみられるホルモン障害で、不妊症の原因で最も多くみられ…
2013-11-20 19:30
40歳以上の卵子採取推奨せず晩婚化が進み、加齢で妊娠しにくくなる「卵子の老化」が注目される中、若いうちに卵子の保存を望む女性が増えている現状を踏まえ、日本生殖医学会は15日、神戸市内で総会を開き、健康な未婚女性が将来の妊娠に備えて卵子を凍結保存しておく…
2013-11-20 19:00
6~7組に1組が悩んでいる日本では不妊症というと「女性の病気」というイメージが強く、実際に女性だけが治療を受けているケースが多い。だがWHO(世界保健機関)の調査では「不妊症の約48%は男性に原因がある」という。「週刊朝日」2013年11月22日号の報道では、男性…
2013-11-20 08:00
健康な独身女性の卵子凍結保存、9ヵ所で実施岡山大学のグループ調査によって、国内の少なくとも9つの医療機関で、不妊治療をする夫婦などに限るべきだとされている「卵子の凍結保存」が、健康な独身女性を対象に実施されていることが初めて分かった。10日付のNHKニュー…
2013-11-19 13:00
卵子保存セミナーを新宿区で開催生殖工学博士で、加藤レディスクリニック先端生殖医学研究所代表などを経て、今年から独身女性を対象に卵子や卵巣を保存するバンク事業も始めた桑山正成氏が代表を務める「リプロサポートメディカルリサーチセンター」が今月20日(水)…
2013-11-19 00:00
妊娠は若いうちがいい、でも難しいのが実情情報サイト「美レンジャー」によると、女性の自然妊娠が成功する確率は30才ごろから低下しはじめるため、「妊活をはじめるなら遅くとも30代前半までに」という医師の見解も(実際不妊の頻度は20代と40代では3倍近く違ってくる…
2013-11-18 12:00
世界的な体外受精市場の拡大をアナリストが予測ロンドンの市場調査会社、インフィニティリサーチが体外受精(IVF)の市場について、2012年から2016年までの調査レポートのPRを発表した。アナリストは、2012年から2016年の期間に、12.12%の年平均成長率が体外受精市場…
2013-11-17 02:00
愛知・岐阜で9番目の開院
「ベルネット」の愛称で、地域に根ざした医療サービスを提供している医療法人葵鐘会が2014年春に、名古屋市西区にて同法人としては9番目の産婦人科医院「キャッスルベルクリニック」を開院する。
現在、名古屋市西区西区および隣接の…
2013-11-16 07:00
医師のアドバイスも状況によって変わる?イギリス・プリマス大学の准教授によると「生殖補助医療の末に受精した場合、両親たちは他の妊娠より価値が高く大切なものだと考えることがある」と言う。このことを「プレシャス・ベイビー」現象と言うが、プリマス大学など複…
2013-11-15 19:00