二卵性の双子を妊娠漢方による不妊治療を昨年末から行っていた台湾出身のタレント、インリン・オブ・ジョイトイ(37)が19日付のブログで二卵性の双子を妊娠し、現在妊娠4か月であることを明らかにした。
この日のブログは「ご報告です。」と題し、
「ずっとず…
2013-07-01 17:00
不妊治療による多大な負担
不妊治療は、肉体的にも精神的にも、更には経済的にも大きな負担を伴う。金融庁が不妊治療保険の実用化に向けて動き出したが、実現はまだまだ先になりそうだ。
様々な理由から涙を飲んで子どもを諦めている夫婦も多い。そんな人たちに朗…
2013-06-30 15:00
不妊治療前に風疹抗体検査やワクチン接種歴確認風疹患者の広がりが止まらない。国立感染症研究所が発表している風疹の発生動向調査の結果から、最新(6月19日現在)の国内風疹患者数が1万800人を超えたことが分かった。これは去年1年間の患者数の4倍で、患者の9割が…
2013-06-27 13:00
ブログで不妊治療を告白
「姉ageha」という雑誌がある。かの有名なギャル系ファッション誌「ageha」の、対象年齢が少しばかり上がった雑誌だ。
年齢が上がり、モデルの中にはママモデルなんかも多くいる。けいこも、そんなママモデルの一人だ。
“けいこ姫”の愛…
2013-06-22 21:00
ジャガー横田氏が作った高齢化の波
今、不妊治療の現場でも高齢化が進んでいる。国立成育医療研究センター不妊診療科では、初診患者の平均年齢が30代前半から38〜39までぐっと上がり、患者の約半数が40代なのだという。
日本産科婦人科学会が公開しているデータで…
2013-06-07 13:00
5年間で最大15回の助成が可能山形県は体外受精などの不妊治療を行っている夫婦に対する支援を拡充するため、国とともに行っている特定不妊治療費助成事業に関して、2013年度から治療1回当たり15万円を上限に年3回、最長5年間の助成を4月から開始している。県独自の事業…
2013-06-06 20:00
小児がんによる後遺症
小児がんに対する治療法として、骨髄移植や化学療法などがある。それらの治療の影響で、低身長や不妊、記憶力低下などの後遺症「晩期合併症」を抱えている人が多くいることが25日、厚生労働省研究班の調査で分かった。
このような調査が行わ…
2013-06-05 12:00
約4割は男性不妊
“不妊大国”とも揶揄される日本。しかし今回中国で、そんな日本人も驚くようなデータが発表された。
2013年5月20日、ある専門家が、中国では不妊症の人が4000万人を超えており、その内の4割以上は男性不妊というデータを発表したのだ。
無精子症…
2013-06-03 13:30
「Mocosuku Woman」はじまる!
株式会社CEリブケアは、妊娠・出産・不妊に関する女性向け医療機関案内サービス「Mocosuku Woman(モコスク ウーマン)」を開始した。
Mocosukuとは、付加価値の高い医療機関情報・ヘルスケア情報サービスの充実により、もっと(Mo)こ…
2013-05-31 11:00
女性ホルモンでキレイになる定食
食べてキレイになれたら、理想的である。食べて太ったら現実的である。
「山王病院の女性ホルモンでキレイになる定食」のレシピ集が2013年5月15日(水)から発売されている。東京・赤坂にある山王病院は、長く「お産の山王」として…
2013-05-29 10:00