妊活にはおすすめできないって、ホント?アメリカなどでは、これまでの報告で、潤滑ゼリーが精子の運動を妨げるので、妊娠を希望するカップルには望ましくないという結果が上げられていました。けれども、これはあくまでも実験室でのデータだったため、実際にパートナ…
2012-07-08 15:00
アメリカの調査Fertility and Sterilityオンライン版で先月発表されたところによると、アメリカで行われた調査によって、女性の不安感や憂うつ感などのネガティブな心理状態が体外受精の成功率に影響を与えることはないということが明らかになりました。
調査の内容…
2012-07-08 13:00
男性の年齢もパートナーの年齢に影響女性は年を重ねるごとに、妊娠する可能性が減っていく事実は、すでによく知られています。けれども、年齢と妊娠関係は女性だけに限ったことではありません。男性の年齢とパートナーの妊娠についての記事が、海外サイトMen's Fitness…
2012-07-08 06:00
妊娠初期には欠かせないビタミン埼玉県坂戸市で行われている「坂戸市葉酸プロジェクト」がBSジャパンのテレビ番組「地球★アステク」で紹介され、話題を呼んでいる。
葉酸はブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜やレバーに多く含まれているビタミンB群の一種で…
2012-07-07 20:00
DNA損傷が子どもへ受け継がれる生物学に関する研究結果をまとめた雑誌「The FASEB Journal」にて先月発表されたところによると、受精した頃に男性が喫煙していると、喫煙によって損傷した男性のDNAが、やがて産まれてくる子どもに受け継がれてしまう可能性があるという…
2012-07-07 13:00
その2週間でどんな違いが出てくるのかウォール・ストリート・ジャーナルによると、米小児医学誌ペディアトリクスに、妊娠期間2週間の違いが、子どもの「計算能力」と「読解能力」に影響を与えるという論文が発表されたと報じています。
この研究は、コロンビア大学…
2012-07-06 22:00
食事に含まれる脂肪の種類が不妊治療の結果に影響妊活中のダイエットには、オリーブオイルをたっぷり摂る、地中海式ダイエット(食事療法)がぴったりとの報告が、海外サイトTimes LIVEで紹介されました。
これによれば、最近の調査で、一価不飽和脂肪を含む食事は…
2012-07-06 19:00
米国糖尿病学会による発表2012年6月に、第72回米国糖尿病学会が開催されました。そこで発表されたところによると、アメリカで行われた調査によって、1日3回レーズンを食べることで、食後の血糖値を大幅に低下させる効果があるということが判明しました。
妊活中の女…
2012-07-06 13:00
出産不安が大きい人ほど陣痛時間が長い出産に不安を感じている女性は、出産に安らぎを感じている女性よりも陣痛が長引く傾向にある、という興味深い調査結果がでた。
(Photo By 陣痛無情來襲 / Major in Blue)陣痛時間に1.5時間の差6月27日付の米医療系サイトbabyce…
2012-07-06 10:00
1日5杯以上のコーヒーで、成功率が約半分に1日に5杯以上のコーヒーを飲む女性では、IVF(体外受精)の成功率が半分になるとの報告が発表されました。また、同レベルのカフェイン摂取は、IVFによる出産率を40%まで減少させてしまうそうです。
この調査結果は、7月3日…
2012-07-05 18:00