1時間に2回の性行為で妊娠確率が高まる北ミドルセックス病院(イギリス・ロンドン)の研究チームは、1時間に2回の性行為により、男性の生殖能力は3倍になり、妊娠確率は高まると報告した。
バーミンガム大学のジャクソン・カークマン・ブラウン(Jackson Kirkman-Brown…
2015-12-11 07:00
新たな治療法「未熟卵子体外培養(IVM)」についてこれまでのところ、不妊治療において最も妊娠につながる治療法は体外受精であると考えられている。一方、最近では、未熟卵子体外培養(IVM)によっても妊娠の可能性は高められるとの見方もある。
未熟卵子体外培養とは…
2015-12-04 08:00
ミトコンドリアDNA検査オックスフォード大学の研究者らは、体外受精による妊娠・出産率を高める目的で、ミトコンドリアDNA検査を開発した。
検査方法は、胚から細胞を採取し、染色体レベルでミトコンドリアDNA値を測定する。子宮移植を行う前に検査を実施することに…
2015-11-03 20:00
トランス脂肪酸と不妊の因果関係専門家は、トランス脂肪酸を多量摂取することにより不妊が生じると警鐘を鳴らす。
トランス脂肪酸は、精子数を減少させるという。また、最近では、米国生殖医学会議にて、トランス脂肪酸により卵巣機能が低下し、受精卵の質が悪くな…
2015-10-30 09:45
原因不明の不妊治療研究者らは、不妊の原因が特定できない場合、一般的な不妊治療薬「クロミフェン」(排卵誘発剤)を用いたほうが、代替治療薬「レトロゾール」より出生率が高くなると発見した。
原因不明の不妊に悩む男女は、大概、健康面での問題はない。月経サイクル…
2015-09-30 08:00
「Wireless pants」で不妊予防科学者のジョセフ・パーキンス(Joseph Perkins)氏は、男性の生殖機能を保護するようにデザインされた男性の下着「Wireless pants」を開発した(1枚38~55ドル)。
パーキンス氏によると、「Wireless pants」のシルバーメッシュを含む生…
2015-09-27 13:00
アーユルヴェーダと不妊治療アーユルヴェーダはインド発祥の伝統医学であり、体内の浄化、体内バランスの調整、毒素の排出に効果がある。また、アーユルヴェーダで用いられる生薬・ハーブには生殖機能を改善する働きがあり、副作用の心配がない。
専門家によると、…
2015-09-12 00:00
子宮内膜着床能(ERA)検査とはIviGen社は、10年以上の研究の末、凍結卵子を用いた体外受精の成功可能性を高める方法として「子宮内膜着床能(ERA)検査」を開発した。
子宮内膜着床能(ERA)検査では、遺伝子レベルにて子宮内膜が着床可能状態であるかを調べる。胚(受精卵)…
2015-09-07 01:00
不妊治療における物理療法・理学療法の効果「Alternative Therapies Journal」に掲載された論文より、不妊治療において特別な物理療法・理学療法を施すと妊娠確率が高まると判明した。
2002年から2011年の間、卵管閉塞、ホルモン機能障害、子宮内膜症、多嚢胞性卵巣…
2015-08-27 23:00
PGSとPGDの実施目的不妊治療における遺伝子スクリーニングは、度々、倫理面での議論が繰り広げられている。
本来、PGS(着床前スクリーニング)やPGD(着床前診断)は、体外受精における受精卵移植の成功率を高める為に実施される。
PGSは胚(受精卵)の染色体に対する…
2015-08-23 14:15