精神的不安が体外受精に与える影響スウェーデン・ストックホルムにあるカロリンスカ研究所は、精神的不安状態や抗うつ状態は、体外受精における妊娠率・出生率を下げると発表した。
カロリンスカ研究所によると、近年、SSRIs(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)など…
2016-03-16 12:00
SwimCountの販売開始デンマークのIVF企業Motility Countは、世界初となる精子検査用ホームキット「SwimCount」の販売を開始した。
「SwimCount」では、精子の数・運動率を測定できるという。精子の質を検査して生殖能力を評価する点が、「SwimCount」の特徴であり、…
2016-02-15 20:00
ハウスキーピング遺伝子と男性不妊アイオワ州立大学のラビンドラ・シング(Ravindra Singh)教授が率いる研究チームは、ハウスキーピング遺伝子(SMN遺伝子)と男性不妊の因果関係を発見した。
ハウスキーピング遺伝子は体内全ての細胞に存在するが、なかには男性不妊を…
2016-02-12 13:45
大豆製品の効果ハーバード公衆衛生大学院やハーバード大学医学大学院などの研究より、不妊治療中の女性が大豆を多く含む食事を摂取したところ、ビスフェノールA(BPA)など化学成分による健康への悪影響を防ぐ効果があると判明した。
研究チームは、大豆製品がビスフ…
2016-01-29 22:00
日本人に適した妊活スタイルとは?株式会社主婦の友社より、泌尿器科医で男性不妊治療に携わる北村クリニック院長北村健氏の書いた『週末妊活のすすめ ムリなく授かる50のヒント』が2015年12月19日に発売された。
クリニック数は世界でもトップクラスなのに、妊娠率…
2016-01-14 19:00
胚に異常が生じるメカニズムを発見モントリオール大学病院研究センター (CRCHUM) は、発育過程の胚(受精卵)に異常が生じるメカニズムを理解するうえで、重要な要素を発見した。
不妊治療に用いられる胚(受精卵)の約半数には、染色体の数が異常である細胞が含まれる…
2016-01-11 06:00
こうのとり図書館 感動の1冊プレゼント株式会社ロングライフは、2016年1月6日(水)より自社運営の妊活サポートショップサイトながいきや本舗にて、「こうのとり図書館 感動の1冊プレゼント」を開催。
毎月お薦めの1冊を同社サイト上で紹介し、応募者の中から毎月3…
2016-01-08 18:00
不妊治療と胎児の発育遅延アメリカ国立衛生研究所の研究により、不妊治療と胎児の発育遅延には因果関係はないと判明した。不妊治療にて妊娠した場合と自然妊娠にて妊娠した場合を比較しても、胎児が発育遅延となる可能性は大差ないという。
不妊治療が胚(受精卵)に…
2016-01-08 14:00
体外受精の回数と妊娠率イギリスの研究者が発表した研究論文(「The Journal of the American Medical Association」掲載)では、受精卵移植を3~4回行うよりも、体外受精サイクルを最大6回まで試みることを推進している。
通常、体外受精の過程では、受精卵移植の失…
2016-01-03 21:00
喫煙と不妊の関係性研究論文「Tobacco Control」より、能動喫煙と受動喫煙ともに、不妊のリスクを高め、閉経の時期を早めると明らかになった。
喫煙者や受動喫煙している女性は、非喫煙者や受動喫煙していない女性と比べ、閉経時期が1~2年早まるという。また、タバ…
2015-12-29 23:00