現役ママスタッフが監修した葉酸サプリメント「Baby葉酸~ママのめぐみ~」厚生労働省奨励のモノグルタミン葉酸400μgをはじめ、カルシウムや鉄分、ビタミン・ミネラル、植物酵素、美容成分を1粒に凝縮している「Baby葉酸~ママのめぐみ~」の販売を株式会社美彩が、201…
2016-10-02 13:00
妊娠しやすくなる要因に大豆イソフラボンの摂取は、PCOS女性のインスリン抵抗性やホルモン状態、中性脂肪、そして、酸化ストレスの指標を改善することがイランで実施された試験で明らかになった。
PCOSとは、小さな卵胞がたくさんみられる状態の卵巣のことで多嚢胞…
2016-09-25 23:00
抗生物質にて改善骨盤内炎症性疾患(PID)による不妊の治療や予防には、抗生物質による治療が効果的である。
骨盤内炎症性疾患は性行為感染症であり、子宮、卵管や卵巣に炎症が生じる。子宮内膜炎・卵管炎・卵巣炎により、不妊が引き起こる可能性が高いという。
例…
2016-09-20 23:00
単為生殖の可能性トニー・ペリー(Tony Perry)博士が率いるバース大学(イギリス)の研究チームは、精子が潜在的に皮膚細胞など体内にある細胞や組織と結合して胚(受精卵)を形成できると発見した。
皮膚細胞など卵母細胞以外の細胞に精子を注入すると、胚(受精卵)が生…
2016-09-20 21:00
ステロイドによる不妊治療の危険性アデレード大学(オーストラリア)の研究チームは、不妊治療の専門家や不妊治療を受ける女性に対して、自己免疫疾患など臨床的に必要な場合を除き、ステロイドによる不妊治療を控えるように発表した。
サラ・ロバートソン (Sarah Rob…
2016-09-11 21:00
多量飲酒により女性不妊先月31日、イギリス医師会雑誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」にて、女性の飲酒量と生殖機能との関係性に関する論文が発表された。
論文によると、女性が1週間当たり14杯、あるいは、それ以上に飲酒した場合、生殖機能が低…
2016-09-07 23:15
体外受精と倍地による影響8月24日、「Human Reproduction」にて、体外受精に用いる倍地(培養対象に生育環境を提供する培養液)が、体外受精の結果、胎児の健康に影響を与えるという論文が掲載された。
倍地の種類によって、胚(受精卵)の数、子宮への着床率や妊娠率、出…
2016-09-02 09:00
体外受精に代わる不妊治療ニューサウスウェールズ大学やアデレード大学(共にオーストラリア)、ブリュッセル自由大学(ベルギー)による研究プロジェクトは、体外成熟培養において「Cumulin」と呼ばれる新たな成長因子を開発した。
プロジェクトリーダーであるロバート・…
2016-08-29 03:00
特定遺伝子の保有者とタバコの煙ルイビル大学(アメリカ・ケンタッキー州)は、NAT2遺伝子が低代謝型の女性は、喫煙や間接喫煙により生殖機能に影響を受けやすいと発表した。
NAT2遺伝子には、タバコの煙など有害物質を分解する働きがある。NAT2遺伝子が低代謝型の場…
2016-08-20 05:00
卵巣の損傷と生殖能力の低下ノースウェスタン大学ファインバーグ医学校は、加齢に伴う女性の生殖能力低下は、卵巣の損傷や炎症により生じると発表した。
研究により、卵巣の環境は老化し、加齢は卵子の質に影響を与えると立証された。
加齢による卵巣機能の低下…
2016-08-15 20:00