子宮の受容期間これまで、子宮が受精卵(胚)を受け入れる期間(受容期間)は2日から4日間であり、受容期間は一定のサイクルで繰り返されると考えられてきた。
しかしながら、最近の研究により、受容期間には個人差があり、サイクルにおいては数日間の誤差が生じると判…
2015-03-20 11:00
不妊と卵子の質妊娠しにくい女性のうち2人1人が、卵子の質が要因であると言われている。
メトロポリス・ヘルスケア・ムンバイ(印)の不妊治療の専門家らが、20歳から50歳までの不妊に悩む女性約3万人を対象に、AMH検査(卵巣予備機能検査)を実施したところ、半数以上…
2015-03-14 01:00
中国医学と不妊治療オレゴン・カレッジの和漢薬治験審査委員会は、不妊治療と合わせて中国医学(生薬や漢方、鍼治療など)によるアジュバント療法(補完療法)を行ったところ、体外受精における受精卵移植の成功率を高めたと発表した。
中国医学中国医学には、生薬や…
2015-03-10 23:00
全染色体診断(CCS)と不妊治療オリーブ・ファシリティーセンターは、今月12日に「染色体診断(CCS)」と不妊治療における妊娠確率の関係性について、セミナーを開催予定であると案内している。
全染色体診断(CCS)とは、スクリーニングを通して染色体異常をもつ受精卵(…
2015-03-09 20:00
赤ちゃんを授かるために7組に1組のカップルが不妊症に悩むと言われている。不妊は、不妊治療に伴うストレスや焦り、まわりの心無い言葉による悲しみ、不妊や不妊治療の失敗による自己否定など感情面に大きく影響を与える。
しかしながら、人間は生殖能力で判断され…
2015-02-19 00:00
着床前診断(PGD)の現状着床前診断(PGD)は、体外受精における胚(受精卵)の染色体異常や遺伝子突然変異を発見する目的で用いられている。しかしながら、胚(受精卵)の形成過程では、突然変異と類似した遺伝子増幅が起こる。
現状、胚(受精卵)のゲノムを包括的に解析し…
2015-02-14 23:00
子宮内膜症の新薬開発に成功イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のベニータ・S・カッツェネルンボーゲン教授(Benita S Katzenellenbogen)ら研究チームは、子宮内膜症治療に効果がある新薬2種類「chloroindazole」 「oxabicycloheptene sulfonate」の開発に成功したと…
2015-02-08 02:00
卵細胞質内精子注入法の体外受精成功率アメリカ疾病予防管理センターのシェリー・L・ブレ氏(Sheree L. Boulet)ら研究チームは、卵細胞質内精子注入法(ICSI)は従来の治療法より僅かながら体外受精成功率が高いと発表した。
研究チームによると、不妊要因が男性側にあ…
2015-02-07 08:00
赤ちゃんが欲しい気持ちをサポートする情報サイト株式会社Nextremerは、赤ちゃんを望まれる夫婦やカップルのための情報を配信する情報サイト『Kounotolly.net(コウノトリドットネット)』を2014年12月1日にオープンした。
「赤ちゃんが欲しいけど、何から始めたら…
2014-12-10 16:00
『ルナルナ』ユーザーのアンケート調査結果株式会社エムティーアイが運営する、『ルナルナ』シリーズでは毎月行う「みんなの声」と題して毎月アンケート調査を行っている。今回は、「妊活のストレスとパートナーとの関係について」の調査を行った。妊娠希望者の半数以…
2014-12-02 17:00