県民の自主的・主体的活動を幅広く支援2019年2月3日(日曜日)に宇都宮市の「とちぎ男女共同参画センター」で、男性不妊医療講演会と個別相談会が開催される。
JR「宇都宮駅」からバスで約25分の場所にある「とちぎ男女共同参画センター」は、相談事業や調査研究事…
2019-01-25 02:00
定期的なカウンセリングの効果とはミュンヘン工科大学の研究チームは15日、定期的なカウンセリングにより、妊娠期の体重増加を軽減させる効果はないと発表した。
一方、定期的なカウンセリングにより、妊娠期の食事、運動に対する振り返り・改善意識が促され、胎児…
2019-01-21 22:00
女性向けサイトで好評連載中働く女性の健康をサポートする「女性の身体塾」が2019年2月19日(火曜日)10時より健康管理講座を開催する。
「女性の身体塾」を主宰する笛吹和代(うすいかずよ)先生は、女性向け情報サイト「Suits-woman.jp」で「働きながら妊活しまし…
2019-01-21 13:00
鉄分不足には気軽な方法で対処する女性が半数以上ゲンナイ製薬株式会社が、2018年12月に実施した「鉄に関するアンケート調査」の結果を2019年1月9日(水曜日)付けのプレスリリースで公開した。
「鉄に関するアンケート調査」は2018年12月14日(金曜日)から12月18…
2019-01-21 13:00
妊活はもちろん、美活にも大切医療法人淳信会は、ウェブアプリ「恋するミネらる!」を2019年1月8日(火曜日)にリリースした。結婚適齢期はもちろん、健康面など含め何歳からでも役に立つアプリとなっている。
「恋するミネらる!」は、身体と心を作る土台となるミ…
2019-01-16 15:00
短期的な大気汚染による影響ユタ大学の研究チームは、「Fertility and Sterility」にて、短期的な大気汚染の曝露が流産率を増加させると発表した。大気中に含まれる二酸化窒素(NO2)ガス濃度が高いことにより、流産リスクは16%増になると報告されている。
二酸化窒素…
2019-01-16 12:00
子宮内膜症と女性不妊ミシガン州立大学など国際的な研究チームは、「Science Translational Medicine」にて、子宮内膜症を起因とした不妊である女性は、健康な女性と比べ、ヒストン脱アセチル酵素3(HDAC3)が不足していると発表した。
カリフォルニア大学の生殖内分…
2019-01-16 10:00
妊娠期におけるインフルエンザの危険性フロリダ大学の研究チームは、「Birth Defects Research」にて、妊娠期の母親がインフルエンザに感染した場合、胎児の健康に悪影響を及ぼすと発表した。
同大学のソニャ・ラスムッセン(Sonja Rasmussen)博士は、インフルエンザ…
2019-01-13 21:00
繰り返される流産の要因インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームは、「Clinical Chemistry」にて、流産が繰り返される一因として、パートナーである男性の精子に欠陥があると発表した。
なお、流産は妊娠22週未満で何らかの異常が生じて妊娠が終了してしまう…
2019-01-13 20:00
周産期心筋症の要因テルアビブ大学(イスラエル)の研究チームは、「Circulation」にて、周産期心筋症(産褥心筋症)の主な要因が心臓細胞の機能的欠損であると発表した。
周産期心筋症とは周産期心筋症とは、妊娠・出産により生じる心疾患である。妊娠後期から産後5ヶ月…
2019-01-06 22:00