悪阻症状が現れる時期1月12日、ウォーリック大学(イギリス)の研究チームは、大学プレスリリースにて、排卵日を起点に妊娠数週を計算した場合、最初の悪阻症状(吐き気、嘔吐)は妊娠成立後3日で現れると発表した。なお、研究論文は「BMC Pregnancy and Childbirth」(1月6…
2021-01-19 11:00
妊娠期の母親のストレスによる影響シンシナティ大学の研究チームは、「Biological Psychiatry」にて、妊娠期の母親の心理・社会的幸福は子供の疾患リスクに影響し、妊娠期のストレスが子供の疾患発症リスクに対して影響を与えると発表した。
社会的支援の欠如、孤独…
2021-01-18 20:00
不妊の半数は男性が原因アパレル販売、WEBプランニングを手がける株式会社グラスフィールが、男性向け妊活パンツのクラウドファンディングを「CAMPFIRE」内で実施している。
現在カップルの5.5組に1組は不妊であり、その半数は男性に原因があるといわれている。
…
2021-01-17 19:00
妊娠初期の運動の重要性1月11日、テネシー大学ノックスビル校の研究チームは、大学プレスリリースにて、妊娠初期に運動量が多い女性は、妊娠糖尿病の発症リスクを軽減できると発表した。なお、研究論文は、「Diabetes Care」(12月21日発表)に掲載されている。
妊娠…
2021-01-16 10:00
父親の運動による効果1月5日、欧州研究評議会(ERC)は、「European Commission」にて、父親の運動習慣が脳機能および記憶に影響を与え、結果的に、精子のmicroRNA(マイクロRNA)発現が変化し、子世代へ有益な影響を引き継ぐことができると発表した。
circulating micr…
2021-01-12 22:00
母親の体重と子供の不妊デンマークの研究チームは、「Acta Obstetricia et Gynecologica Scandinavica」にて、過剰体重および肥満の母親から誕生した息子は、標準体重の母親から誕生した息子と比べ、将来的に男性不妊の診断を受ける可能性が増すと発表した。
今回、…
2021-01-12 09:00
前回の妊娠結果と次の妊娠結果デンマークの研究チームは、「Human Reproduction」にて、前回の妊娠結果(妊娠損失、出生、子宮外妊娠、奇胎妊娠、死産)は、次の妊娠における出生可能性に大きく関連すると発表した。
前回の妊娠結果と次の出生可能性には、有意な関係…
2021-01-10 13:00
赤血球輸血のヘモグロビン閾値による効果12月30日、ジョージ・メイソン大学(アメリカ)の研究チームは、「New England Journal of Medicine」にて、貧血の超低出生体重児(1000g未満)に対する赤血球輸血において、高いヘモグロビン閾値を用いた場合、低いヘモグロビン閾…
2021-01-08 10:00
日常生活で直面する心や身体の課題を解決アスリート・マーケティング株式会社が運営する「CoCoKARAnex」が、2021年1月6日に「冷え解消のためには『おしり』のストレッチ!?」と題した記事を公開した。
「CoCoKARAnex」は、さまざまな職業で成功している人たち(ア…
2021-01-08 08:00
昨年の連載で話題を呼んだ研究チームが執筆読売新聞が運営する医療情報サイト「yomiDr.(ヨミドクター)」が、2020年12月25日に連載コラム「精子から見た不妊治療」を更新した。
東京歯科大学市川総合病院の研究チームによる「精子から見た不妊治療」は、精子をめぐ…
2021-01-05 08:00