胎児における多嚢胞性卵巣症候群の発症リスク増加リール大学などフランスの研究チームは、「Nature Medicine」にて、胎児が母親の胎内にて過剰な抗ミュラー管ホルモン(AMH)にさらされた場合、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を発症する潜在的リスクが高まると発表した。
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2018-05-19 06:00
プライバシー面にも配慮したデザインiXIT(イグジット)株式会社と株式会社エッグス、株式会社電通の3社で出資する「eggs組合」が、スマートフォン向けアプリ「eggs LAB」の配信・運営を2018年5月14日(月曜日)よりスタートした。
「eggs LAB」は、日々の生理・排…
2018-05-16 11:00
精子の細胞容積調節機能筑波大学とコーネル大学の共同研究チームは、「The FEBS Journal」にて、精子細胞において、細胞容積調節機能が認められたと発表した。
細胞の構成物質では水分が最も多く、細胞容積は水分量によって決まる。細胞を覆う細胞膜には浸透性の漏…
2018-05-14 06:15
胎児の栄養・カロリー摂取量と胎児脳の発達Children's National Health Systemは、米国小児科学会総会(PAS)にて、体重1500g未満の早産児において、脳容積の拡大や白質(神経細胞の連絡回路・軸索)形成は、主要栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)の摂取量やカロリー摂取…
2018-05-14 06:00
身体活動・運動と女性の妊娠可能性における関係性マサチューセッツ大学アマースト校公衆衛生保健学部のブライアン・ウィットコム(Brian Whitcomb)准教授と同学部卒業生のリンジー・ルッソ(Lindsey Russo)氏は、「Human Reproduction」にて、歩くことにより女性の生殖能…
2018-05-12 11:00
胎盤によるホルモン分泌Children's National Health Systemの研究チームは、米国小児科学会総会(PAS)にて、妊娠期において、胎盤がホルモン「アロプレグナノロン(ALLO)」の量を調整すると発表した。
妊娠期の胎盤では200種類以上のホルモンが生成され、ホルモンにより…
2018-05-10 09:00
食事内容と妊娠への影響アデレード大学ロビンソン研究所は、「Human Reproduction」にて、果物の摂取量が少なく、ファーストフードの摂取量が多い場合、妊活1年以内の妊娠率が低下すると発表した。
果物の摂取量が少ない女性における不妊リスクは8%から12%増となっ…
2018-05-07 10:00
妊娠期のカフェインと胎児の体重ノルウェー国立公衆衛生研究所を中心とした研究チームは、「BMJ Journals」にて、妊娠期のカフェイン摂取量が胎児の体重に大きな影響を与えると発表した。
妊娠期の母親が1日カップ2杯以上のカフェインを摂取した場合、高出生体重児…
2018-05-02 19:30
亜鉛欠乏による影響ペンシルベニア州立大学は、米国生理学会の年次大会「Experimental Biology 2018」にて、亜鉛欠乏が卵母細胞の成長(卵子の成長初期段階)に悪影響を与えると報告した。
亜鉛は卵巣環境における微量栄養素となり、卵母細胞の成長、生存能力や質に大…
2018-05-02 19:00
繰り返す流産や不妊の要因カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、「Nature Cell Biology」にて、エピゲノム変化(後成的変化)に異常があった初期胚を子宮移植することにより、繰り返し流産が生じ、不妊の要因になると発表した。
同大学のアマンダー…
2018-05-01 20:00