女性の年齢と採卵個数による効果デシェウス大学病院(スペイン・バルセロナ)の研究チームは、「Human Reproduction」にて、41歳までの女性では、体外受精における採卵個数と累積生児獲得率(採卵あたりの生産率、生児獲得までの採卵回数)は相関関係にあり、採卵個数によ…
2018-10-05 08:00
体外受精において胚にストレスを掛ける効果マンチェスター大学の研究チームは、「Reproduction」にて、体外受精において受精卵(胚)に軽度のストレスを掛けることにより、子宮への着床率が高まると発表した。
女性が35歳以下の場合、着床率は平均30%であるといわれる…
2018-10-03 03:00
「治療後の未来」について語りあう「NPO法人Fine」が、2018年9月30日(日曜日)14時よりグループカウンセリング「Fineトパーズ」を東京都江東区で開催する。
「Fineトパーズ」は、カウンセリングに興味があるがどんなことをするのか不安だという人や、1対1のカウン…
2018-09-29 12:00
ラジオ番組も好評配信中不妊体験をもつ人たちのセルフヘルプグループである「NPO法人Fine」が、2018年10月20日(土曜日)に「Fine Spica(スピカ)in広島」を広島県福山市で開催する。
2004年に任意団体として設立された「NPO法人Fine」は、不妊体験をもっている男…
2018-09-22 13:00
さまざまなジャンルの専門家に取材ウェブサイト「ママスタセレクト」が2018年9月14日(金曜日)に、杉山産婦人科の杉山力一(すぎやまりきかず)院長にインタビューした記事を公開した。
株式会社インタースペースが運営する「ママスタセレクト」は日々役立つレシピ…
2018-09-22 13:00
短い禁欲期間による効果中国の研究チームは、「Molecular&Cellular Proteomics」にて、体外受精に伴い短い間隔を設けた場合、体外受精成功率が向上すると発表した。
前回の射精から次の射精までの間隔が1~3時間である場合、3~7日の間隔と比べ、精子の質は改善さ…
2018-09-21 08:00
腹膜液内の成分による影響シンガポール国立大学の研究チームは、「Fertility and Sterility」にて、腹膜液(腹膜液)内の脂肪分子「セラミド」が増加すると、子宮内膜症による不妊を引き超す要因になると発表した。
腹腔には腹膜液があり、潤滑油的な働きを果たし、感…
2018-09-18 04:00
女性の性格と不妊ベルガモ大学(イタリア)の研究チームは、「Sexual & Reproductive Healthcare」にて、女性の性格が不妊治療結果に大きな影響を与えると発表した。完璧主義な性格である場合、不妊治療結果に悪影響を及ぼすという。
女性不妊の要因とは不妊とは、妊…
2018-09-17 19:00
迅速な精子の選定コーネル大学は、「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」にて、マイクロ流体デバイスの開発に成功し、体外受精において採取した精液より受精に適した精子を5分程度で選定可能になると発表した。
従来の方法では、採取した精液…
2018-09-15 13:00
経験を糧に新たな道へ進んだ女性たち医療情報サイト「ヨミドクター」で連載中の「不妊と向き合う」第4回が2018年9月8日(土曜日)に公開された。
今回は「難しい、治療のやめ時 経験を糧に新たな道へ」と題して、不妊治療という経験を糧に起業した女性と、セラピス…
2018-09-12 08:00