20代・30代のがん患者は8割が女性株式会社エムティーアイが運営する健康情報サービス「ルナルナ」が、2020年2月に一般社団法人シンクパールと共同で「女性とがんの関係についての調査」を実施。結果を2020年3月3日付けのプレスリリースで公表した。
調査は「女性の…
2020-03-17 05:00
免疫システムのメカニズムキングス・カレッジ・ロンドン、ホマートン大学病院の研究チームは、「Nature Communications」にて、妊娠32週未満の早産児は、出生後、急速に免疫システムが発達すると発表した。出生後、成人の免疫機能を得て、満期産児の免疫状態まで追い付…
2020-03-16 09:00
ストレスによる影響イェール大学の研究チームは、「Cell」(3月5日掲載)にて、マウスを用いた動物モデル実験を通して、在胎期および誕生後の子供がストレスに晒された場合、免疫システム欠陥が生じると発表した。
在胎期および誕生後の子マウスにストレスホルモンを…
2020-03-13 23:15
家庭用有害化学物質の曝露による影響オハイオ州立大学の研究チームは、「Clinical Pediatrics」にて、家庭用洗浄剤などに含まれる有害化学物質に晒されることにより、2歳までの言語発達が遅延すると発表した。合わせて、認知発達検査スコアも低くなると報告された。
…
2020-03-12 02:00
妊活カウンセラーが役立つ知識を伝授株式会社小学館の雑誌「Suits-woman」が運営する「Suits-woman.jp」が、2020年3月9日に連載記事「働きながら妊活しましょ」を更新した。
「働きながら妊活しましょ」は「妊活の賢人」こと笛吹和代先生(日本不妊カウンセリング学…
2020-03-11 05:00
ヒト卵巣と卵子幹細胞カロリンスカ研究所(スウェーデン)は、「Nature Communications」にて、ヒト卵巣の全細胞タイプ(顆粒膜細胞、免疫細胞、内皮細胞、血管周囲細胞、間質細胞)を分析したところ、ヒト卵巣に卵子幹細胞は存在しないことが確認されたと発表した。
こ…
2020-03-10 15:00
DNAメチル化変化と早産カロリンスカ研究所(スウェーデン)は、「Genome Medicine」にて、DNAメチル化変化は胎児の器官の発達に影響を与え、母親の妊娠期間および胎児の在胎期間を左右すると発表した。
DNAメチル化はDNAの化学変化であり、遺伝子の活性化と特定のタン…
2020-03-09 19:15
早産リスクの軽減キングス・カレッジ・ロンドンは、「Ultrasound in Obstetrics and Gynecol」にて、イギリス財団Guy’s and St Thomas’ Charity、国民保健サービス(NHS)の協力のもと、モバイルフォンアプリケーション「QUiPP v2」を開発し、早産リスクを軽減できると発…
2020-03-09 19:00
妊娠期の果物摂取による効果アルバータ大学の研究チームは、「PLOS ONE」にて、妊娠期の母親が果物を食べることにより、胎児脳の発達が促され、子供の認知機能は強化されると発表した。
2016年の先行研究では、妊娠期の果物と子供の認知機能における関係性が報告さ…
2020-03-09 07:00
サイトメガロウイルス感染症に関与する妊娠中の臨床的要因神戸大学医学研究科などの研究チームは、「Clinical Infectious Diseases」にて、世界で初めて、妊娠期の母親の発熱および風邪に似た症状(咳、喉の痛み、鼻水を含む)、妊娠中期(妊娠14~27週)の切迫流産・早産…
2020-03-09 06:00