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“不妊大国ニッポン” のいまを知ろう

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“不妊大国ニッポン” のいまを知ろう

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妊活カップルにアンケート
6組に1組の夫婦が不妊に悩んでいるといわれるわが国日本。その実態を解明すべく、週刊SPA!は、不妊治療を行っている30~45歳のカップルにアンケートを実施した。

質問内容は、妊活を始めたきっかけやこれまで不妊治療に使った総額などだ。妊活に対する男女間の意識の違いが見える、興味深い結果が出たという。
アンケート結果を見てみよう
まず、「妊活を始めたきっかけは?」という問いには、男女共に「妻から言い出した」との回答がほとんどだ。

また、「これまで不妊治療に使った金額は?」との問いには、20~30%の夫婦が100万円を超えていると回答。高度な治療になると保険が適用されないため、費用はかなり高額になる。東京都からは助成金が出ているが、それも「夫婦の所得額の合 計が730万円未満」をいう条件付。

これには、
「東京で生活していて、共稼ぎの夫婦だったら大体730万円は超えるでしょ? それ以下だったら、そもそも子どもを産み育てる余裕がないわけで。つまり、この助成金はまったく意味なし!」(37歳・女性・金融)
などの不満の声も上がっている。

更に「妊活を公表しているか?」の問いには、「夫婦だけの秘密」との回答が、男性に多く見られた。その理由として、妻を責めることになるため口外しない」と答える人もおり、未だに、社会全体で不妊の原因は女性の側にあるという認識が強いということが分かる。
SPA!

しかし、不妊の原因の約半数は男性側にあるというデータも出ている。治療に前向きな男性が増えることが、日本の少子化に歯止めをかける大きな一歩になるだろう。今回行ったアンケートの詳細は、週刊SPA!10/30発売号に掲載。

外部リンク

日刊SPA!
http://nikkan-spa.jp/320151

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