Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

妊娠期の高用量ビタミンD摂取は子供のIQを高める

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























妊娠期の高用量ビタミンD摂取は子供のIQを高める

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠期のビタミンD摂取の重要性
シアトル子ども病院の研究チームは、「The Journal of Nutrition」にて、妊娠期のビタミンD摂取量と子供の知能指数(IQ)には関連性があり、高用量ビタミンD摂取によって子供のIQが高まると発表した。

ビタミンDは重要な栄養素であり、多くの身体機能にとって不可欠とされる。母親のビタミンDは子宮内の胎児へ供給され、脳発達を含めたプロセスを制御する。

また、メラニン色素は太陽によるダメージから肌を守るが、肌の色によって紫外線をブロック・カットするゆえ、肌におけるビタミンD生成量は低下する。今回の研究では、黒人女性は、肌の色にて紫外線がブロックされ、ビタミンD欠乏症リスクが高まることが判明した。

ビタミンD
妊娠期のビタミンD摂取量と子供のIQにおける関係性
研究チームは、米テネシー州のコホート研究「the Conditions Affecting Neurocognitive Development and Learning in Early Childhood (CANDLE)」を用いて、子供の健康状態および成長・発達を考慮したうえで、妊娠期のビタミンD摂取量と子供のIQにおける関係性を検証した。

調査結果より、妊娠期に母親が高用量ビタミンDを摂取した場合、4歳から6歳段階における子供のIQスコアが高くなった。

身体に必要とされるビタミンDのうち、約95%は体内で生成されるといわれる。残りは、卵、牛乳、チーズ、ヨーグルト、シリアル、多脂魚(イワシ、サバなど)より摂取できる。1日あたりのビタミンD 摂取目安量は200IU(5.5μg)だが、食事のみで摂取目安量を満たすことは不可能である。

それゆえ、研究チームは、不足分をサプリメントにて補うように推奨する。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Seattle Children’s
https://pulse.seattlechildrens.org/
Amazon.co.jp : ビタミンD に関連する商品
  • 妊娠前ならびに妊娠中の魚介類摂取は妊娠高血圧症候群リスク低下と関連(9月16日)
  • 妊娠前BMIと子供の性別には関連がある(9月15日)
  • ダパグリフロジンとメトホルミンの併用療法はPCOSの臨床妊娠率を上げる(9月13日)
  • 何から始める?費用は? 狛江市 妊活・不妊治療の「こころ」と「お金」(9月12日)
  • 妊娠中に果物・野菜を摂取することで子供の肥満リスクが減る(9月11日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ