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鬱病は女性不妊リスクを高める

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鬱病は女性不妊リスクを高める

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精神障がいと女性不妊
1月19日、中国の研究チームは、「BMC Women's Health」にて、鬱病と女性不妊には潜在的な因果関係が存在すると発表した。

鬱病によって女性不妊リスクは高まるという。したがって、鬱病の治療は、女性不妊の改善につながる。

鬱病
女性の生殖能力と精神障がいにおける潜在的な因果関係
不妊症は、身体的、精神・感情的、経済的に大きな負担を課す。そこで今回、研究チームは、不妊、鬱病、不安障がい、双極性障がい、摂食障がいの女性を対象に女性の生殖能力と精神障がいにおける潜在的な因果関係を検証した。

ゲノムワイド関連解析(GWAS:特定の疾病や体質などの関連性を網羅的に見つけ出す手法)を用いたメンデルランダム化解析(無作為化を利用した解析法)を行ったところ、鬱病と女性不妊において潜在的な因果関係が認められた。鬱症状がある女性は、不妊リスクが高まるという。

一方、双極性障がいと女性不妊における関連性は弱く、双極性障がいが女性不妊リスクを増加させることはなかった。あわせて、不安障がいならびに摂食障がいと女性不妊との関連性は確認されなかった。

研究チームは、メカニズムの解明には至っていないものの、鬱病と女性不妊には潜在的な因果関係が存在し、鬱病の改善が不妊の改善につながると考える。

(画像はBMC Women's Healthより)


外部リンク

BMC Women's Health
https://bmcwomenshealth.biomedcentral.com/


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