Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

就寝前に人工光を浴びることで妊娠糖尿病リスクが増加する

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























就寝前に人工光を浴びることで妊娠糖尿病リスクが増加する

このエントリーをはてなブックマークに追加
就寝前の光曝露と妊婦への健康影響
3月13日、ノースウェスタン大学(アメリカ)の研究チームは、プレリリースを通じて、就寝前に照明を薄暗くすることにより、妊娠糖尿病リスクが軽減すると発表した。

なお、研究論文は、「American Journal of Obstetrics and Gynecology Maternal Fetal Medicine」(3月10日)に掲載されている。

光
就寝前の光曝露と妊娠糖尿病における関係性
今回、研究チームは、2011年から2013年の期間、アメリカの8医療機関にて妊娠中期741人を対象に就寝前の光曝露と妊娠糖尿病における関係性を検証した。

アクチグラフを手首に装着して光の曝露量を測定したところ、就寝前の3時間に照明、パソコンやスマートフォンなどの光を浴びた女性は妊娠糖尿病の発症リスクが高まることが確認された。

研究チームは、就寝前の光曝露によって耐糖能異常が生じると推測する。耐糖能異常が生じると空腹時の血糖値が高くなり、インスリン抵抗性・インスリン感受性は低下する。

また、妊娠糖尿病を発症した女性は、妊娠糖尿病を発症していない女性と比べて2型糖尿病の発症リスクが約10倍になるという。それゆえ、研究チームは、妊婦に対して就寝の数時間前は部屋の照明を落とし、テレビ、パソコン、スマートフォンなどのスクリーンを薄暗くするように推奨する。

(画像はNorthwestern Universityホームページより)


外部リンク

Northwestern University プレスリリース
https://news.northwestern.edu/


Amazon.co.jp : 光 に関連する商品
  • 妊娠中のメトホルミン服用による長期的な悪影響はない(6月6日)
  • 卵胞期後期のプロゲステロン量は卵巣刺激を併用した人工授精の妊娠率・出生率にどのくらい影響するのだろうか?(6月4日)
  • キスペプチン量が高いとPCOSの妊娠可能性が増す(6月3日)
  • デキサメタゾンとクロミフェンはPCOS治療に効果がある(5月28日)
  • フッ化物が子どもの脳に悪影響を与える可能性がある(5月27日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ