Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

妊娠高血圧症候群によって子供の死亡リスクが高まる

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























妊娠高血圧症候群によって子供の死亡リスクが高まる

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠高血圧症候群が子供に与える影響
10月19日、中国とデンマークの研究者らは、「BMJ」にて、妊娠高血圧症候群(HDP)により、子供の出生から若年成人期までの死亡リスクは高まると発表した。

特に、妊娠期の母親が妊娠高血圧症候群、子癇(妊娠中の異常な高血圧)、重度の子癇前症である場合、誕生した子供の出生から若年成人期までの特定死因別死亡率が増加するという。

妊娠高血圧症候群
妊娠高血圧症候群と子供の特定死因別死亡率における関係性
研究チームは、1978年から2018年にデンマークで生まれた2437718人(妊娠高血圧症候群102095人、子癇前症67683人、子癇679人、高血圧33733人を含む)を対象に、妊娠高血圧症候群と子供の特定死因別死亡率における関係性を検証した。

2018年12月31日を期限として、被験者の出生から死亡までコホート調査(平均19.4年間)を行ったところ、母親が妊娠高血圧症候群であった場合、子供の全死因死亡リスクが高まることが認められた。

とりわけ、周産期に発生した病態、心血管疾患、消化器系疾患、内分泌疾患、栄養及び代謝疾患といった特定死因別死亡率が増加したという。これは、早発性の子癇および重度の子癇前症に比べて顕著に確認された。

(画像はthe BMJより)


外部リンク

the BMJ
https://www.bmj.com/content/379/bmj-2022-072157


Amazon.co.jp : 妊娠高血圧症候群 に関連する商品
  • 妊娠初期のタンパク質摂取で在胎不当過小児リスクは低下する(8月11日)
  • 専門医とともに学ぼう ソフィアレディスクリニックの妊活セミナー(8月8日)
  • 体脂肪率が高いほど男性の生殖能力・機能は下がる(8月6日)
  • 35歳以下の女性では凍結胚の長期保存によって妊娠・出産率は下がる(8月2日)
  • 妊娠中の除草剤曝露によって早産リスクが増す(7月30日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ