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不妊治療後の飲酒によって妊娠率は低下する

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不妊治療後の飲酒によって妊娠率は低下する

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飲酒と不妊治療結果
10月19日、中国の研究チームは、「Acta Obstetricia et Gynecologica Scandinavica」にて、不妊治療後の飲酒と不妊治療結果には関連性があり、不妊治療後の週あたりアルコール摂取量が84g以上(約7杯)である場合、妊娠率は低下すると発表した。

あわせてパートナーである男性が不妊治療後に週あたり84g以上のアルコールを摂取した場合も妊娠率は下がるという。一方、不妊治療後のカフェイン摂取と不妊治療の妊娠率および出産率において関係性は認められなかった。

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カフェインおよびアルコールが不妊治療に及ぼす影響
今回、研究チームは、2022年7月15日以前に発表された研究論文からカフェイン摂取に関する研究7文献とアルコール摂取に関する研究9文献を選び、不妊治療を受ける女性26922人を対象にカフェインおよびアルコールが不妊治療に及ぼす影響を検証した。

不妊治療後の週あたりアルコール摂取量が84gである女性では、非飲酒者と比べて妊娠率が7%低下することが認められた。また、不妊治療後にパートナーである男性が週あたり84gのアルコールを摂取した場合、出生率が9%下がったと報告された。

研究チームは、女性だけでなく、パートナーである男性の飲酒によって不妊治療の妊娠率および出生率の低下につながると結論付けている。

(画像はAOGSより)


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WILEY
https://newsroom.wiley.com/

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