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妊娠中の喫煙によって子どもの問題行動リスクが増す

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妊娠中の喫煙によって子どもの問題行動リスクが増す

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妊娠中の喫煙による子どもへの影響
4月6日、アメリカの研究チームは、「Development and Psychopathology」にて、妊娠中の喫煙は子どもの外在化問題行動リスクを増加させると示した。

小児期および青年期の子どもにおける外在化問題行動(注意欠陥、多動性、攻撃性、反抗性などの問題行動)は、妊娠期の喫煙が主要な危険因子であると指摘される。今回、妊娠中の母親が喫煙することにより、攻撃的な言動、反抗的な態度、衝動的な行動をはじめ、子どもの外在化型の問題行動リスクが高まると報告された。

喫煙
妊娠中の喫煙と子どもの神経行動発達における関係性
研究チームは、Environmental Influences on Child Health Outcomes (ECHO)コンソーシアムに参加するコホート55件のデータを用いて、子ども1万6335人(1~19歳)を対象に妊娠中の喫煙による子どもへの影響について検証した。

「子どもの行動のチェックリスト(CBCL)」「子どもの強さと困難さのアンケート(SDQ)」に基づき子どもの情緒や行動について評価したところ、妊娠中の喫煙と子どもの外在化問題行動において関連性が示された。

妊娠中に母親が喫煙していた場合、子どもには攻撃的な言動、反抗的な態度、衝動的な行動など外在化問題行動が出やすい傾向にあった。妊娠中の喫煙は、子どもの神経行動発達に影響を与える可能性があると示唆される。なお、子どもの年齢や性別による相違は認められなかったという。

(画像はCambridge University Pressより)


外部リンク

Development and Psychopathology
https://www.cambridge.org/


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