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妊娠初期の血圧上昇は低出産体重リスクを高める

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妊娠初期の血圧上昇は低出産体重リスクを高める

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出産体重に影響を与える要因
10月20日、東北大学、東北医科薬科大学、医療法人社団スズキ記念病院(宮城県)の研究チームは、「Hypertension Research」にて、妊娠初期の血圧は、子供の出生体重に影響を与えると示した。

妊娠初期の血圧上昇値が高い、あるいは血圧が正常範囲以上である場合、低出産体重(2500g未満)のリスクは増すという。

血圧
妊娠初期の血圧と出生体重における関係性
研究チームは、2006年10月16日から2011年10月7日の期間、妊婦1436人を対象に「母子健康手帳・ 家庭自己測定血圧に基づいた三世代(祖父母・父母・児)の血圧・環境・遺伝 要因連関と生活習慣病発症に関する研究(BOSHI研究)」を行い、妊娠初期の血圧と出生体重における関係性について検証した。

妊娠初期(妊娠10週0日から妊娠15週6日まで)の家庭血圧に基づき、最終的に妊婦729人(年齢31.2歳、初産婦54.4%)を3グループに分類したところ、収縮期血圧と出生体重に関連性が認められた。

収縮期血圧のみ上昇あり(平均血圧は正常)の女性群、平均収縮期血圧が正常範囲以上(高血圧)の女性群は、収縮期血圧上昇なしの女性群と比べて低出産体重児リスクが高かったという。

なお、家庭血圧の正常範囲は、収縮期血圧(上)115mmHg以上、拡張期血圧(下)75mmHg以下と定義される。

(画像はHypertension Researchより)


外部リンク

Hypertension Research
https://www.nature.com/articles/s41440-025-02421-7


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