Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

クロミフェンクエン酸とアナストロゾールは男性不妊治療に効果的である

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























クロミフェンクエン酸とアナストロゾールは男性不妊治療に効果的である

このエントリーをはてなブックマークに追加
ホルモン異常による男性不妊と効果的な治療
ユタ大学の研究チームは、「BJU International」にて、テストステロン/エストラジオール比(T/E2)が低い場合、クロミフェンクエン酸とアナストロゾールによる治療が効果的であると発表した。

女性ホルモン「エストラジオール(エストロゲンの一種)」の増加、男性ホルモン「テストステロン」の減少を起因とした男性不妊おいて、クロミフェンクエン酸とアナストロゾールによる治療効果は高く、副作用は少ないという。

薬
クロミフェンクエン酸とアナストロゾールによる治療効果
研究チームは、2014年から2017年に掛けて、不妊である男性51人(T/E2<10、エストラジオール>50 pg/mL)を対象に、クロミフェンクエン酸とアナストロゾールによる治療効果を検証した。臨床試験では、治療開始から3ヶ月後に精液特性を測定し、基準値と比較した

クロミフェンクエン酸のみを用いた治療では、総テストステロン量、遊離テストステロン量(生物学的に利用可能なテストステロン量)、エストラジオール量が著しく増加した。クロミフェンは選択的エストロゲン受容体調節物質であり、排卵誘発を目的に用いられる。エストラジオール量の上昇は、精子形成に悪影響を及ぼす。

一方、クロミフェンクエン酸とアナストロゾールを用いた場合、エストラジオール量は減少し、テストステロン/エストラジオール比は増加し、男性不妊の症状における改善が認められた。

(画像はPixabayより)


外部リンク

Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/bju.14390


Amazon.co.jp : 薬 に関連する商品



  • 「頑張らない、妊活のすすめ」がスタート(9月23日)
  • 「Fine Spica in広島」が10月に開催(9月22日)
  • 「卵子凍結保存」に関する記事が公開される(9月22日)
  • 「カラダのキモチ」の利用効果に関する論文が発表される(9月21日)
  • 短い禁欲期間で体外受精成功率は上がる(9月21日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->