Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

コルチゾールにより体外受精の妊娠率が低下する

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























コルチゾールにより体外受精の妊娠率が低下する

このエントリーをはてなブックマークに追加
コルチゾールと体外受精の妊娠率
ノッティンガム大学は、先行研究にて(「Psychoneuroendocrinology」2016年10月18日)、ストレスホルモン「コルチゾール(副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種)」は体外受精の妊娠率を低下させると発表した。長期的なコルチゾール量の増加は、体外受精の妊娠率を3分の1減にするという。

今回、ノッティンガム大学とCARE Fertilityは、あらゆる日常生活動作により、コルチゾール量が増加すると報告した。

コルチゾール
コルチゾールとは
コルチゾールは生命維持に不可欠なホルモンであり、生殖機能の調整など体内で幅広い役割を担う。また、分泌量は、ストレス度合いにて変化する。ストレス増幅に伴い、コルチゾール量は増加する。

コルチゾールの増加要因
研究チームは、体外受精を受ける女性88人を対象に生活様式調査を行い、体外受精の開始3ヶ月前に毛髪よりコルチゾール量を測定した。被験者には、先行研究結果を伝えたうえで、コルチゾール量に影響を与える要素を排除した生活を送るように求めた。

生活様式調査と毛髪検査の結果より、身体活動、睡眠から食事(カフェイン摂取など)に至るまで、あらゆる日常生活がコルチゾール量を増加させる要因になることが認められた。

研究チームは、体外受精前にコルチゾール量を測定することが、体外受精による妊娠可能性の指標になると考える。

(画像はPixabayより)


外部リンク

University of Nottingham 06Apr2018
https://www.nottingham.ac.uk/

University of Nottingham 18Oct2016
https://www.nottingham.ac.uk/


Amazon.co.jp : コルチゾール に関連する商品
  • 『40歳からの不妊治療』レディースクリニックのオンラインセミナー(4月23日)
  • 妊娠中のつわり症状を重篤化させる遺伝子が特定される(4月20日)
  • Zoomで開催 子宮内膜症と妊活 漢方で整える体質改善の第一歩(4月18日)
  • 妊娠中の喫煙によって子どもの問題行動リスクが増す(4月14日)
  • 出産年齢や妊娠回数は女性の不安リスクと関連する(4月12日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ