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妊娠期でも運動や入浴できる

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妊娠期でも運動や入浴できる

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妊娠期の運動や入浴
エクセター大学の研究チームは、「British Journal of Sports Medicine」にて、体温が急激に上昇せず、身体深部体温が39度を超えない場合、妊娠期における運動、入浴、サウナ浴は安全であると発表した。

体温の急激な上昇、身体深部体温39度以上は、胎児の健康に悪影響を与えるといわれる。

体温
陸上・水中運動による体温上昇と推奨条件
研究チームは、2017年7月までに発表された研究論文12文献を用いて、妊娠期の女性347人を対象に、身体深部体温と健康影響における関係性を分析した。

天候・気候、気温・湿度、運動量や入浴時間を考慮したうえで、運動による一時的な体温上昇を調査したところ、身体深部体温が39度を超えた被験者は認められなかった。なお、陸上運動による体温上昇は最高38.9度、水中運動では最高37.5度であった。

データ分析結果に基づき、研究チームは、妊娠期における安全な運動として、陸上、水中ともに高負荷の有酸素運動(エアロビクスなど)を推奨している。

陸上運動の場合、健康影響がない条件は、最長35分程度にて最大心拍数80~90%の負荷、室温25度以下、相対湿度45%としている。一方、水中運動では、最長45分程度、水温28.8度から33.4度であるという。

入浴・サウナ浴による体温上昇と推奨条件
研究チームは、陸上・水中運動に加えて、入浴による体温上昇の最高は36.9度、サウナ浴が37.6度であったと報告している。また、推奨条件は、入浴にて40度で最長20分、サウナ浴では70度(相対湿度15%)で最長20分としている。

しかしながら、妊娠期における運動、入浴、サウナ運動では、身体深部体温が39度を超えないことが第一条件である。

(画像はPixabayより)


外部リンク

UNIVERSITY OF EXETER
https://www.exeter.ac.uk/


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