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3Dプリンタの活用により早産リスクを予知できる

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3Dプリンタの活用により早産リスクを予知できる

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3Dプリンタを活用したマイクロチップ電気泳動装置と早産リスク検知
ブリガムヤング大学の研究チームは、「Analytical Chemistry」にて、3Dプリンタを活用したマイクロチップ電気泳動装置により早産の血清バイオマーカーを特定でき、早産を防げると発表した。

早産は妊娠37週未満での出産と定義され、主な妊娠合併症である。

早産
より正確な早産の予知
研究チームがスライド・ガラスに装置を乗せ、3Dプリンタにてプリントしたところ、電気泳動でペプチドバイオマーカー3種類の分離に成功した。なお、3Dプリンタのインクにはカスタム樹脂を用いた。

3Dプリンタを活用したマイクロチップ電気泳動装置では、ピコモル単位の早産バイオマーカー3種類を低ナノモル濃度範囲にて特定できた。2D流体装置と比べ、より早産リスクが高いバイオマーカーの検出が可能であった。

2D流体装置にて早産バイオマーカーを分離する場合、分離速度は遅く、精度は低かった。また、プロセスはクリーンルームにて行われ、腐食性の化学薬品や熟練した専門家を必要とした。時間的かつ費用的な負担が大きい。

一方、3Dプリンタを活用したマイクロチップ電気泳動装置ではプロセスが簡略化され、PTBバイオマーカーの分離時間は短縮された。精度は向上し、時間的、費用的負担は小さくなった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ACS Publication
https://pubs.acs.org/10.1021/acs.analchem.9b01395


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