Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

大気汚染は先天性欠損症リスクを高める

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























大気汚染は先天性欠損症リスクを高める

このエントリーをはてなブックマークに追加
大気汚染による影響
テキサスA&M大学ヘルス・サイエンス・センター、カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームは、「Proceedings of the National Academy of Sciences」にて、大気汚染と先天性欠損症には因果関係があり、大気汚染の原因となる大気中に浮遊する粒子状物質が先天性欠損症リスクを高めると発表した。

合わせて、大気汚染を引き起こす粒子状物質は、死産の要因になると報告された。

大気汚染
大気汚染物質と胎児への健康影響
研究チームは、妊娠0日から18日の雌ラット10匹を対象に動物モデル実験を行い、大気汚染が生物に与える影響を検証した。

母ラットが妊娠期に硫酸アンモニウム曝露を受けた場合、大気汚染に晒されていない母ラットと比べ、胎児の死産率は高く、誕生した子ラットは低体重になる傾向が強かった。また、早産率も増加した。

大気汚染物質の粒子サイズ、酸度が胎児の健康に影響を与えるという。しかしながら、妊娠期の母ラットの硫酸アンモニウム曝露と子ラットの肥満リスクに因果関係は確認されなかった。

アメリカ、アジア、インドなどの主要都市では、大気中より多量の硫酸アンモニウムが検出されている。硫酸アンモニウムは危険な毒性はないと考えられがちであるが、今回の研究を通して、妊娠期のラットに対して悪影響を及ぼすことが認められた。

(画像はPixabayより)


外部リンク

PNAS
https://www.pnas.org/early/2019/05/21/1902925116


Amazon.co.jp : 大気汚染 に関連する商品



  • 個別相談も可能「子宝セミナー」を開催(10月22日)
  • ストレスにより男の子を授かる可能性が下がる(10月22日)
  • 大気汚染曝露が流産リスクを高める(10月21日)
  • 環境ホルモンは胎盤を介して胎児の体内に蓄積される(10月21日)
  • 父親の食事が子供の心臓に長期的な影響を与える(10月19日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->