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体外受精の結果は膣内微生物によって予測できる

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体外受精の結果は膣内微生物によって予測できる

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体外受精結果の予測
エラスムス大学メディカルセンターなどの研究チームは、「Human Reproduction」にて、顕微授精法(卵細胞質内精子注入法)による体外受精、あるいは、体外受精の結果は膣マイクロバイオームの存在により予測できると発表した。

特定の膣内微生物が体外受精結果に影響を与え、膣内微生物の有無によって体外受精が成功し、妊娠成立に至るのか判断できるという。

膣マイクロバイオーム
体外受精の成功率と膣マイクロバイオームの存在における関係性
近年、膣マイクロバイオームの構成と体外受精結果には関係性があり、体外受精の実施前、膣内微生物を分析することで体外受精による妊娠率が予測できると考えられるようになった。

研究チームは、2015年6月から2016年3月に掛けて、オランダにて、体外受精あるいは体外受精・顕微授精を受ける女性303人(20~42歳)を対象に、体外受精の成功率と膣マイクロバイオームの存在における関係性を検証した。

体外受精の実施前に膣内微生物サンプルを採取し、IS-pro技術を用いて膣内微生物を分析したところ、膣内微生物の存在により体外受精の妊娠可能性が測定可能であると認められた。

また、膣内の乳酸菌が少ない場合、体外受精の成功率は低くなる傾向にあった。今回の研究を通して、乳酸菌「ラクトバチルス クリスパタス菌」が体外受精結果を予測するうえで重要な因子であると確認された。

(画像はPixabayより)


外部リンク

Human Reproduction
https://academic.oup.com/


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