Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

細胞分裂より不妊解明へ一歩近づく

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























細胞分裂より不妊解明へ一歩近づく

このエントリーをはてなブックマークに追加
細胞分裂地図を作成
欧州分子生物学研究所(EMBL)は、「nature」にて、世界初となる細胞分裂地図を通して、細胞分裂におけるタンパク質の関与について明示した。タンパク質は細胞分裂において非常に重要な働きを担う。細胞分裂の異常は、不妊や癌を引き起こす要因になる。

研究
細胞分裂に関与するタンパク質
同研究所は、2010年にヒトゲノム(ヒト遺伝子)が細胞分裂に関与することを立証した。しかしながら、細胞分裂を引き起こす要素はヒトゲノムではなく、タンパク質である。多数のタンパク質が細胞分裂を調整する。

研究チームリーダーのヤン・エレンベルク(Jan Ellenberg)氏は、今回の研究成果によりシステム・アプローチ(システム的思考による問題解決)が可能になり、細胞分裂を引き起こすタンパク質の動的ネットワークが確認できると説明する。

細胞分裂地図である有糸分裂細胞アトラスでは、細胞分裂などの情報に基づいてコンピューターが4次元細胞モデルを作成する。4次元細胞モデルにより、有糸分裂タンパク質の組み合わせ、細胞分裂における作用を確認できる。合わせて、タンパク質による細胞機能(細胞死、細胞統合など)に対する影響も検証可能となる。

今後、細胞分裂より男性・女性不妊が解明されることが期待できる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

EMBL
https://news.embl.de/

Amazon.co.jp : 研究 に関連する商品
  • 顕微鏡下精巣内精子採取から24時間以内の採卵で成功率は上がる(10月11日)
  • プロラクチンが増加すると精子の前進運動率・正常形態率は低下する(10月11日)
  • 天王寺駅前にある婦人科 排卵誘発治療の在宅自己注射を開始(10月10日)
  • 妊娠後期の胎盤機能低下は注意欠如・多動症リスクを高める(10月5日)
  • 非閉塞性無精子症では新鮮精子を用いた顕微授精で受精率、出生率が高くなる(10月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ