Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

「BuzzFeed」で産婦人科医師の連載がスタート

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























「BuzzFeed」で産婦人科医師の連載がスタート

このエントリーをはてなブックマークに追加
順天堂大学
「不妊治療大国」の現状を掘り下げる
BuzzFeed Japan株式会社が運営するニュースサイト「BuzzFeed」で、順天堂大学浦安病院の菊地盤(きくち・いわほ)医師の連載記事が2018年7月17日(火曜日)にスタートした。

順天堂大学
第1回目は「人生も半ばを過ぎて 不妊治療に苦しむ人が多いのはなぜ?」と題し、不妊治療大国となっている日本の現状を掘り下げている。

記事では日本産科婦人科学会にが毎年とっている生殖補助医療(体外受精)の統計を紹介。2015年には約42万4000件の体外受精が行われ、5万1000人の赤ちゃんがこの方法で生まれているという。

体外受精にかかる肉体、経済両面での負担や仕事をしながらの通院についてもふれており、通院のためのシステムを構築している企業もあるが、全国的には不十分だと指摘している。

不妊はだれにでも起こりえる身近な問題
体外受精の成功率は40代で1割を下回ってしまうといわれているが、受診することへの抵抗感や、不妊についての知識不足などから40代を過ぎてから産婦人科をおとずれる人も多いという。

菊地医師は不妊で悩む人たちに向け「だれにでも起こりえる身近な問題」であることやWHO(世界保健機関)で「治療すべき疾患」として定義されていることなどを伝え、治療をすることは後ろめたいことではないと呼びかけている。

(画像はBuzzFeedより)

(画像は順天堂大学浦安病院公式ホームページより)


外部リンク

BuzzFeed
https://www.buzzfeed.com

順天堂大学浦安病院公式ホームページ
http://juntendourayasu-obstetrics.com
Amazon.co.jp : 順天堂大学 に関連する商品
  • ファミワン 鳥取県県向けにプレコンセプションケア健診結果の冊子を作成(11月25日)
  • ケトジェニックダイエットでPCOSに伴う肥満リスクが改善する(11月25日)
  • 炎症誘発性の食品は異常精子の割合を高める(11月24日)
  • 40歳で卵子凍結・凍結卵子を使った妊娠例も オンラインセミナー開催(11月18日)
  • 帝王切開によって子どものアレルギー疾患リスクが増すことはない(11月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ