Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

不妊の男性におけるインターロイキン18のレベルー中国の研究から

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























不妊の男性におけるインターロイキン18のレベルー中国の研究から

このエントリーをはてなブックマークに追加
インターロイキン18
インターロイキンとは白血球から分泌され、様々な免疫などの機能に関わる物質です。

インターロイキン18
(画像はイメージです)

免疫は近年、生活習慣病や癌などにも役立っていることがよく知られるようになってきています。

そのうちのインターロイキン18は、近年見つかった物質ですが、様々な免疫に関する機能を持つと言われています。

インターロイキン18と男性不妊
そこで2013年に「International Journal of Biological Macromolecules」に発表された中国の研究では、不妊の男性の精子中にあるインターロイキン18を調べたそうです。

57人の中国人男性の精子を調べた結果、インターロイキン18のレベルは、不妊のグループで810(pg./ml)、正常のグループで402(pg./ml)となり、不妊のグループが倍近く高かったそうです。

また不妊の男性の精子は、正常のグループの精子に比べて、量、密度、動き、生存率、正常な形態の率などもが大変低かったそうです。

結論として
そのため筆者らは、インターロイキン18は、男性の生殖系において、大切な役割を担うかもしれないと結論づけています。
編集部 C-NZ


外部リンク

IL-18 levels in the semen of male infertility: Semen analysis
http://www.sciencedirect.com/


Amazon.co.jp : インターロイキン18 に関連する商品
  • 顕微鏡下精巣内精子採取から24時間以内の採卵で成功率は上がる(10月11日)
  • プロラクチンが増加すると精子の前進運動率・正常形態率は低下する(10月11日)
  • 天王寺駅前にある婦人科 排卵誘発治療の在宅自己注射を開始(10月10日)
  • 妊娠後期の胎盤機能低下は注意欠如・多動症リスクを高める(10月5日)
  • 非閉塞性無精子症では新鮮精子を用いた顕微授精で受精率、出生率が高くなる(10月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ