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先延ばし厳禁! 「妊活」を踏まえた婚活のすすめ

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先延ばし厳禁! 「妊活」を踏まえた婚活のすすめ

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妊娠は「時間との戦い」
既婚女性が子どもをもつ場合、「仕事との関係」・「夫との関係」・「自分の体の事情」の3点を考えることになるが、未婚女性が子どもをもちたいと考えた場合「結婚相手」もしくは「パートナー」を得るという1点がくわわる。「プレジデントオンライン」の記事では、「妊活バイブル」の著者である白河桃子氏による女性の結婚年齢と「生涯不妊率」についてのアドバイスを紹介している。

年齢
(画像はイメージです)

記事によると、20歳~24歳で結婚した場合の「生涯不妊率」は5パーセントだが、40~44歳で結婚した場合は64パーセントにまで跳ね上がるという。結婚しても10人中6人は子どものない家庭生活をおくることになるのだ。女性の「出産適齢期」には限度があり、実際に結婚年齢が遅い女性ほど子どもの数は少なくなるという統計もある。子どもを望むなら一刻も早い結婚が重要となるのだ。

「結婚」と「妊娠」を切り離す考え方も
記事では「絶対子どもがほしい」と思っている女性は「子どもと出会えること」を優先した婚活をすすめて「少々のことは目をつぶっても、すぐに子どもを作れるパートナー(夫)」を選ぶように呼びかけている。パートナーがいる場合は一緒に帰省する、いない場合は友人知人などに「婚活宣言」をして縁談の紹介を頼むなどの行動を今すぐ起こすよう呼びかけている。

一方、事実婚で子どもを産み育て、「2人目の子どもを育てるぐらいのタイミング」で結婚(法律婚)をするかどうか決めるフランス女性の例や、「アメリカの精子バンク」から精子を買って計画的に妊娠・出産を果たした女性の例を紹介し、「結婚と妊娠を切り離す」ライフスタイルがあることも紹介している


外部リンク

妊活バイブル
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