Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

妊娠初期の流産を予測できる点数システムーイギリスの研究から

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























妊娠初期の流産を予測できる点数システムーイギリスの研究から

このエントリーをはてなブックマークに追加
流産の診断
妊娠4回に1回の割合で流産すると言われていますが、初期の超音波検査において、しっかりとした流産を診断するガイダンスがないのが現状でした。

初期流産
(画像はイメージです)

妊娠初期に問題が起こることは、精神的にかなり不安定になると言うことがわかっていますので、再検査の待ち時間はカップルにとって心配を更に増幅させることになりかねません。

流産を予測できるシステム
2013年3月「Human Reproduction」に掲載されたイギリスの研究によりますと、妊娠初期に妊娠の継続が出来るかどうか定かでない、575人の女性を対象にしたそうです。

この数学的に計算するシステムは、母親の年、出血の量、妊娠期間、卵黄嚢という袋の直径や不安定さなどを元にしたものだそう。

その結果、このシステムはとても素晴らしい成績を残し、信頼性が高い、ということがわかりました。

このシステムの利点は、個人個人の可能性についてはかれることであり、統計上のデータから推測し、即座に結果が出ることです。

結論として
超音波検査の結果、残念ながら流産の可能性もある、といわれて、次は一週間後、といわれると、一週間何も手につかない、辛くてしょうがない苦しい期間になりますよね。

すぐに結果がわかってしまうのも、心の覚悟がつきにくいかもしれませんが、精神的なことに加えて、体への負担などを考えても早くわかるに越したことはないのかもしれません。
編集部 C-NZ


外部リンク

Human Reproduction
http://humrep.oxfordjournals.org/
Amazon.co.jp : 初期流産 に関連する商品
  • 顕微鏡下精巣内精子採取から24時間以内の採卵で成功率は上がる(10月11日)
  • プロラクチンが増加すると精子の前進運動率・正常形態率は低下する(10月11日)
  • 天王寺駅前にある婦人科 排卵誘発治療の在宅自己注射を開始(10月10日)
  • 妊娠後期の胎盤機能低下は注意欠如・多動症リスクを高める(10月5日)
  • 非閉塞性無精子症では新鮮精子を用いた顕微授精で受精率、出生率が高くなる(10月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ