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体外受精プロセスをパッケージ化!より利用しやすい価格設定を実現する

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体外受精プロセスをパッケージ化!より利用しやすい価格設定を実現する

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体外受精の複数サイクルを1つのパッケージで提供
アメリカのFertilityAuthority.comが、体外受精のディスカウント・プログラム”IVFAdvantage”を提供する。複数サイクルの体外受精をパッケージにした、これまでの治療費用と比較して最大40%安くなるプログラムだ。2年間の卵子凍結保存と、体外受精と胚移植が各2回ずつまで含まれて、1パッケージとなっている。

FertilityAuthority.comは、不妊症に関わる産業で、約40億USドル貢献しているリーディングカンパニーだ。2009年に設立、ニューヨークに本部を持つ。オンライン上で、不妊に悩む全ての男性と女性を対象に、不妊に関する情報の検索や個別のアドバイス、不妊治療クリニックの紹介依頼や予約まで行える、ソーシャル・メディアを運営している。

FertilityAuthority.com以外に、卵子凍結費用についてのEggFreezingCosts.com、体外受精費用についてのHowMuchDoesIVFCosts.com、男女産み分けについてのGenderSelectionAuthority.comなど含む5つの情報サイトも運営し、不妊症治療における様々なニーズに対応したサービスを提供している。

体外受精
これまでの高額になりがちだった価格設定を変える
FertilityAuthority.comのCEO、Gina Bartasi氏は、平均3.2回の体外受精のサイクルが、妊娠するために必要だと述べている。SART(高度生殖補助医療協会)によると、通常、体外受精の1サイクルにつき、平均12,400USドルの費用が追加される。

Bartasi氏は、”IVFAdvantage”の他社プログラムとの違う点について、ディスカウントを受ける医療上の条件はほとんどなく、実質的には全ての人が利用できるだろうとしている。

現状の加算式の価格設定から、このようなパッケージ形式の価格プログラムが普及することで、治療を受けやすくなることに期待する。


外部リンク

IVFAdvantage
https://www.ivfadvantage.com/

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