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魔裟斗が6年間にも及ぶ不妊治療を告白!

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魔裟斗が6年間にも及ぶ不妊治療を告白!

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6年間にも及ぶ不妊治療を告白
都内で29日に、今年の育児のトレンドを表彰する「第5回ペアレンティングアワード」の授賞式が開かれ、元K―1MAX世界王者の魔裟斗氏(33)が「パパ部門」を受賞し、6年間にも及ぶ不妊治療を経て、第一子を授かったことを明かした。
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魔裟斗氏とその妻であるタレントの矢沢心(31)との間には、今年6月に第一子となる女児が生まれたばかり。夫妻それぞれのブログには、不妊治療を行っていたことは一切触れられていなかったが、妻の矢沢のブログには、安定期に入ってすぐに
「今回の妊娠まで色々ありましたがただいま5ヵ月にて安定期を迎えました。やっと皆さんに報告することができた。まだまだ話したいことはたくさんあるのでおいおいお話しさせてください。」
と、妊娠までの道のりが、決して平たんではなかったことを匂わすコメントが掲載されていた。
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おそらく矢沢が、安定期に入ってすぐにブログにつづった「まだまだ話したいこと」というのは、夫婦二人三脚で不妊治療を受け、苦労の末に赤ちゃんを授かったということを意味していたのではないだろうか?

芸能界でも広がる不妊治療
スポニチの報道によると、魔裟斗氏は今回「パパ部門」を受賞したことについて
「ようやくパパになることができた。諦めずに夫婦で壁を乗り越えて良かったと最近、娘の顔を見ながら思う」
と笑顔でコメントしたと報じている。

無精子症から双子を授かったダイヤモンドユカイ氏をはじめ、不妊治療の末、石田純一氏との間に男の子を設けた東尾理子など、芸能界でも不妊治療の話題はポピュラーになりつつある。とは言え、不妊治療は保険適用外の治療が多く、金銭的な負担も多い。

少子化を食い止めるためにも、子どもを欲しがっている夫婦が「お金」という壁を簡単に乗り越えられるように、金銭的な負担を軽減する制度の確立が早急に必要と言えるだろう。

外部リンク

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/

魔裟斗公式ウェブサイト
http://www.k-masato.com/index.html

矢沢心オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yazawa-shin/
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