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「AYA世代」を対象とした卵子凍結支援

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「AYA世代」を対象とした卵子凍結支援

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経済的な理由で断念する人を減らすために
株式会社グレイスグループが運営する卵子凍結保存サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」が、2021年4月1日よりAYA(※)世代のがん患者を対象とした特別割引制度を開始することを2021年2月9日付けのプレスリリースで公表した。

卵子凍結
AYA世代とは、おもに15歳から39歳までの世代を指しており、1年間でがんを発症する人のうち2パーセント程度がこの世代にあたるといわれている。

卵子凍結
AYA世代の女性ががんに罹患した場合は妊孕性温存療法が提案されるケースが多いが、厚生労働省の推計によると年間4000人程度が経済的な理由で妊孕性温存療法を断念しているという。

卵子凍結
この現状を鑑み「Grace Bank」では、AYA世代にあたるがん患者の医学的卵子凍結支援を目的に、卵子の保管サービスを無償提供する。

国内最高峰のクリニックと提携
女性が願うあらゆるライフプランが社会的制約なくかなえられる社会の創出をめざす株式会社グレイスグループは、女性の医学的機能にまつわる負担やリスクを軽減するための総合医療サービスを提供。

国内最高峰の不妊治療クリニックを全国に組織化している「Grace Bank」なら、凍結した卵子を預けたクリニック以外の医療施設でも胚移植が可能。

卵子の保管費用は通常40万円(未受精卵上限15個の場合)となっているが、今回実施が発表された特別割引制度では、個数無制限にて最大10年間無償で利用可能となる(厚生労働省が助成を決定した医学的卵子凍結実施者が対象)。

※Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)の略称

(画像は株式会社グレイスグループのプレスリリースより)
(画像は株式会社株式会社グレイスグループ公式ホームページより)
(画像は株式会社Grace Bank公式ホームページより)


外部リンク

株式会社グレイスグループのプレスリリース/PR TIMES
https://prtimes.jp

株式会社グレイスグループ公式ホームページ
https://www.gracegroupjapan

Grace Bank公式ホームページ
http://gracebank.jp


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