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「卵子提供」体験記の作者が子育て記事を公開

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「卵子提供」体験記の作者が子育て記事を公開

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大変ながらも楽しい育児生活を紹介
株式会社講談社が運営する「現代ビジネス」が、2020年6月28日に「日本の母はえらすぎる?台湾女性が即復職する驚きの理由」という記事を公開した。

卵子提供
「日本の母はえらすぎる?台湾女性が即復職する驚きの理由」を執筆したのは、台湾在住で現地法人の社長をつとめる新垣りえさん。

卵子提供
3年間の不妊治療を経て卵子提供を決断、2019年11月に出産した新垣さんは、2019年9月から2019年11月にかけて実体験をもとにした記事を執筆している。

今回公開分の記事は「台湾の他人力育児」というテーマの第1弾。すぎうらゆうさんによるコミックを交えながら大変ながらも楽しい仕事と育児の両立生活について紹介している。

頑張りを強要しない社会
記事によると、「育児は人の力を借りるもの」という雰囲気があるため罪悪感をもつことなく人の力を借りることができ、それが社長業と育児の両立が楽な理由であるという。

設備や食事が充実した産後母子ケア施設(月子センター)や日本の認可外保育園と同程度の費用で依頼できる家事手伝い兼乳母、産後は母親の両親が子どもの世話をする慣習などもあり、台湾の女性は多くが8週間の産休だけで職場復帰しているという。

新垣さんも出産直後は月子センターに4週間滞在し、8週間で仕事に復帰している。

記事では自然分娩や母乳へのこだわりが少ない台湾社会についても紹介。こうあるべきというプレッシャーがなく、頑張りを強要しない環境があるから、批判への恐れや罪悪感に苦しまず仕事と育児をできていると結論づけている。

卵子提供をテーマとした新垣さんの過去記事は「プロフィール」からリンクすることが可能となっている。

(画像は現代ビジネスより)
(画像は株式会社講談社公式サイトより)


外部リンク

現代ビジネス
https://gendai.ismedia.jp

株式会社講談社公式サイト
https://www.kodansha.co.jp


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