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脂肪摂取量を正確に計測できるツールが開発される

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脂肪摂取量を正確に計測できるツールが開発される

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正確で信頼できる検査方法
マックマスター大学(カナダ)の研究チームは、「Journal of Lipid Research」にて、新たな血液検査を開発し、個々の脂肪摂取量を把握できると発表した。

個人による食事の管理・記録(レコーディングダイエット)より、食事内容、特に摂取した脂肪を把握することは非常に複雑で難しい。また、私たちは、加工食品および自然食品の摂取より、化学物質の曝露を受けている。それゆえ、食事の摂取量を正確に分析する方法が求められる。

今回、開発された血液検査は、正確で信頼できる検査ツールであり、少量の血液サンプルより非エステル化脂肪酸(NEFAs:体内を循環する遊離脂肪酸の一種)を測定できる。

脂肪
妊娠中期におけるオメガ3 フィッシュオイルサプリメントの摂取による効果
研究チームは、妊娠中期の女性を対象にオメガ3 エステル化脂肪酸の変化をモニタリングし、妊娠中期におけるオメガ3 フィッシュオイルサプリメントの摂取による効果を検証した。

妊娠中期は、胎児にとって重要な発達段階にある。調査では、妊娠中期にオメガ3 フィッシュオイルサプリメントを摂取していた女性に対して新たな血液検査を実施し、油性魚(マグロ、サケ、サバなど)や全脂肪製品の平均摂取量について自己報告を依頼した。

特定の血液中の非エステル化脂肪酸は、被験者の女性らが自己申告した食事あるいはサプリメントに厳密に一致していた。食事のバイオマーカーは、脂肪摂取量の客観的ツールとして機能すると推測される。

今後、研究チームは、妊娠中の食事と関連する非エステル化脂肪酸および他の代謝物質が、子供の健康リスク(肥満、メタボリック症候群、慢性疾患など)に対して与える影響を検証していく予定である。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

McMaster University
https://brighterworld.mcmaster.ca/

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