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妊娠糖尿病には栄養療法が効果的である

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妊娠糖尿病には栄養療法が効果的である

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妊娠糖尿病に対する効果的な治療
4月19日、中国の研究地チームは、「Nutrients」にて、妊娠糖尿病の治療には、栄養療法が効果的であると示した。

妊娠糖尿病
妊娠糖尿病とは
妊娠糖尿病は妊娠中に起こりやすい妊娠合併症であり、妊娠中に限定される軽度の糖代謝異常と定義される。インスリン抵抗性・インスリン感受性の低下、血糖値の上昇が生じ、母親の糖尿病や循環器疾患リスクの増加、巨大胎児、死産、胎児の代謝異常など母子の健康に対して悪影響を及ぼす。

なお、妊娠糖尿病の診断は妊娠24週から28週に経口ブドウ糖負荷試験を用いて行い、治療に関しては食事療法が第一に選択される。食事療法によってインスリン抵抗性が改善され、血糖値は正常値に戻る。

妊娠糖尿病の食事療法とは
妊娠糖尿病の食事療法では、国際的なガイドラインに基づき1日あたりの総摂取カロリーを1800カロリーとする。

炭水化物の摂取量は総摂取カロリーの35%から55%に制限され、植物性タンパク質や植物性脂質をしっかり摂る。あわせて、妊娠中は葉酸とビタミンB12を積極的に摂取する。

高タンパク質食はインスリン抵抗性を損ない、妊娠糖尿病リスクを高める可能性がある。植物性タンパク質は、動物性タンパク質と比べて妊娠糖尿病リスクを下げるといわれる。また、炭水化物の代わりに植物性脂質を摂ることにより、妊娠糖尿病リスクは軽減する。

(画像はMDPIより)


外部リンク

MDPI
https://www.mdpi.com/2072-6643/16/8/1217

NEWS MEDICAL
https://www.news-medical.net/


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