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選択的卵子凍結によって不妊治療の選択肢が広がる

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選択的卵子凍結によって不妊治療の選択肢が広がる

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選択的卵子凍結による不妊治療結果
12月25日、Universitair Ziekenhuis Brussel(ベルギー)の研究チームは、「Human Reproduction」にて、選択的卵子凍結によって不妊治療の選択肢が増え、患者に合わせた治療が選択できて良好な結果が得られるとの見解を示した。

選択的卵子凍結
選択的卵子凍結と不妊治療の可能性
近年、将来の妊娠に備えて、先進国では選択的卵子凍結が増加している。キャリア形成と家族計画を両立するため、若いうちに卵子を保存する傾向にあるという。若い年齢で卵子を凍結保存することによって女性の生殖寿命は延び、加齢に伴う生殖能力の低下を軽減できる可能性がある。

そこで今回、研究チームは、2009年から2019年の期間、同大学病院にて卵母細胞ガラス化による不妊治療を受ける女性843人(卵母細胞ガラス化サイクル1353回)を対象にレトロスペクティブスタディ(後ろ向き研究)を実施し、選択的卵子凍結による不妊治療結果について検証した。

卵巣刺激、卵子凍結サイクルに基づき、卵子凍結保存による不妊治療、卵子凍結保存に頼らない不妊治療における患者あたり出生率を比較したところ、どちらも良好な結果を得られることが確認された。

(画像はHuman Reproductionより)


外部リンク

Human Reproduction
https://academic.oup.com/


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