Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

肥満の妊娠によって母子の健康リスクは高まる

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























肥満の妊娠によって母子の健康リスクは高まる

このエントリーをはてなブックマークに追加
肥満の妊娠による危険性
2月28日、「The Journal of Physiology」では、肥満の妊娠は胎盤の構造を変化させ、母子の健康リスクを増加させると発表した。

妊娠中の母体の肥満は、妊娠糖尿病と比べて胎盤構造に大きな影響を与え、胎盤の形成不全をまねく。胎盤の血管密度は低くなり、血管表面積は減少し、胎盤の構造が変化する。これにより、母体側から胎児側への栄養供給が妨げられ、母子の健康、さらには妊娠結果に悪影響を及ぼすという。

肥満
肥満と妊娠糖尿病が妊娠に与える影響
今回、研究チームは、南アフリカにて黒人女性71人(肥満52人、妊娠糖尿病38人)を対象に肥満と妊娠糖尿病が妊娠に与える影響を検証した。

胎盤構造形成を分子レベルで分析し、臍帯血を生物学的に検査したところ、肥満の妊娠ならびに妊娠糖尿病は、複数の合併症と関連することが認められた。

妊娠中の母親が肥満であり、妊娠糖尿病を発症した場合、胎盤のホルモン分泌、炎症マーカーは悪影響を受け、胎盤機能は異常をきたし、その結果、子宮内胎児死、死産、乳乳児死亡、巨大児リスクが増すと報告された。

研究チームは、今回の研究を通じて、肥満の妊娠の危険性を指摘し、妊娠糖尿病よりも母子の健康に悪影響を及ぼすと結論付ける。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

The Journal of Physiology
https://www.physoc.org/


Amazon.co.jp : 肥満 に関連する商品
  • 妊娠中の山火事による大気汚染曝露は自閉スペクトラム症リスクを高める(10月31日)
  • 西洋医学×東洋医学×妊活スペシャリストの妊活スペシャルイベント(10月31日)
  • 精子DNA断片指数が上がると精液の質、受精率は下がる(10月26日)
  • 性別に関わらず、喫煙は生殖機能を低下させる(10月22日)
  • 世田谷区の無料オンライン講演会 知っておきたい 妊活・不妊治療(10月22日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ