JR天王寺駅北口から徒歩3分の婦人科クリニック
大阪府大阪市天王寺区南河堀町にある医療法人曙光会「天王寺駅前婦人科なーれクリニック」が多嚢胞性卵巣症候群(旧名称:PCOS/新名称 多内分泌代謝性卵巣症候群:PMOS)などが原因で排卵が起こりにくい患者を対象にした排卵誘発治療における「在宅自己注射」を開始した。
排卵誘発治療に必要な注射を医師の指示のもと、自宅で患者自身が行う方法で、保険診療の対象である。
通院回数そのものを減らせる選択肢を
多嚢胞性卵巣症候群(現在は多内分泌代謝性卵巣症候群と呼称)は、排卵しづらくなることで不妊症などの原因になる。排卵誘発治療においては、医療機関で注射を受ける際に、その都度の通院を必要とし、仕事や家事、育児などの予定との調整が、治療を続けるうえで負担になることがある。
同クリニックでは、10月1日から排卵誘発治療における「在宅自己注射」を開始。投与量を慎重に調整する必要があるとされるが、診察や超音波検査で卵胞の発育状況を確認しながら、患者それぞれの状態に応じて、医師が投与量や治療方法を判断する。
実際の治療では、クリニックで診察・適応の判断が行われ、看護師による自己注射方法の説明・指導のもと、医師の指示に基づき自宅で自己注射。通院時に超音波検査などで卵胞の発育状況を確認することになる。保険診療の対象だが、治療内容、薬剤の投与量・期間などにより自己負担額は異なるとしている。
543-0054
大阪府大阪市天王寺区南河堀町9-40 キャンベラビル1階
院長:辺見貴至
アクセス:JR天王寺駅北口より徒歩3分
(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

不妊症 ‐ 大阪市天王寺の婦人科・産婦人科なーれクリニック
https://naare.jp/infertility/