Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

妊娠中の筋トレによって妊娠糖尿病リスクは軽減する

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























妊娠中の筋トレによって妊娠糖尿病リスクは軽減する

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠中の筋トレによる効果
8月19日、スペインの研究チームは、「Acta Obstetricia et Gynecologica Scandinavica」にて、妊娠中の筋力トレーニング(筋トレ)は妊娠糖尿病の予防に効果があり、妊娠生活の質を向上させると示した。

運動
妊娠中の筋トレによる妊娠転帰への影響
妊娠糖尿病の予防には、妊娠中の運動が効果的であると示唆されている。そこで今回、研究チームは、2023年3月から2025年1月の期間、妊娠初期の女性209人(18歳以上、BMI25以上)を対象に無作為化臨床試験を行い、妊娠中の筋トレによる妊娠転帰への影響について検証した。

筋トレありの妊婦群107人と筋トレなしの妊婦群102人を比較したところ、妊娠中の筋トレは臨床的に有益であると示された。

妊娠12~14週から妊娠36週または分娩まで、専門家の指導下で週1回(45~50分)と自宅で週2回(45分)の筋トレに取り組んだ妊婦群では、妊娠糖尿病ならびに羊水過多症の発症率が低くなった。妊娠生活の質は有意に改善し、妊娠に伴う症状の発生頻度や重症度は軽減したという。

一方、巨大児が生まれる割合において有意差は認められなかった。

(画像はObsterics & Gynaecologyより)


外部リンク

Obsterics & Gynaecology
https://obgyn.onlinelibrary.wiley.com/


Amazon.co.jp : 運動 に関連する商品
  • 自分らしい未来を考えよう 茨城県のプレコンセプションケアセミナー(8月22日)
  • 凍結胚の保存期間が2年以上であっても妊娠転帰は安定している(8月21日)
  • 排卵誘発剤クロミッドの投与量の増加に伴い出生率は減少する(8月15日)
  • 35歳からの卵子凍結 Grace Bankのオンラインセミナー(8月13日)
  • 妊娠初期のタンパク質摂取で在胎不当過小児リスクは低下する(8月11日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ