卵子凍結の疑問を解消する60分
8月25日(火)、凍結卵子を保管するサービスを提供するGrace Bank(グレイスバンク)が「30代後半向け卵子凍結セミナー」を開催する。
参加費は無料、卵子凍結経験者やGrace Bankエヴァンジェリストの三池亜矢子氏が登壇する。なお、参加者特典としてAMH検査費とGrace Bank初期費用の割引クーポン(最大税込10,000円分)が用意される。
zoomのウェビナー機能を利用しての開催であり、カメラがオフの状態でも参加できる。子どもがほしいのかまだ決まっていない、悩んでいるという人も大歓迎としており、この機会に卵子凍結の基礎知識・事例を知り、検討の参考にしてほしいとしている。
30代後半だからこその疑問や不安を解消
現代の女性は生き方の選択肢が増えたものの、身体的には早めに考えなければいけないこともある。若いうちは結婚や子どもを持つことをしっかり考えていないという人も多いが、妊娠と出産についてはタイムリミットがあるというのも現実なのだ。
卵子凍結は排卵誘発剤で複数個を育て採卵し、凍結保管する技術である。マイナス196度の液体窒素の中で劣化させることなく卵子凍結は保存され、ライフプランに合わせて凍結卵子を解凍。体外受精に使用することができるため、将来の妊娠可能性を広げることができる。
この日のオンラインセミナーでは、女性の体が35歳を境にどう変化し、それが40代に入るとどうなるのかなどを解説。卵子凍結を検討、実施する場合、何をすればよいのか、 30代後半だからこその疑問や不安を解消できるような内容となる。
開催日時: 8月25日(火) 19:00~20:00
参加方法: 申し込み後、
予約確定メール下部に記載のzoomのURLから参加
参加人数: 先着、定員に達し次第締め切り
(グレイスバンクのサイトより引用)
(画像はグレイスバンクのサイトより)

【8月25日(火)開催】35歳からの卵子凍結オンラインセミナー/経験者体験談とともに卵子凍結を考える
https://gracebank.jp/seminar/seminar260825/