Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

妊娠中のビタミンD補充は子供の認知機能を高める

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























妊娠中のビタミンD補充は子供の認知機能を高める

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠中のビタミンD補充による効果
5月18日、コペンハーゲン大学(デンマーク)の研究チームは、「JAMA Network」にて、妊娠中の高用量ビタミンD補充と子供の認知能力には正の相関関係があると示した。

妊娠中の母親がサプリメントなどで高用量ビタミンDを補充することは、乳幼児期の子供の認知能力に肯定的な影響を与えるという。

ビタミンD
妊娠中のビタミンD補充と子供の認知能力における関係性
研究チームは、2009年3月から2010年11月までの期間、「Copenhagen Prospective Studies on Asthma in Childhood(COPSAC)」を用いてデンマーク在住の母子700組を対象に、妊娠中のビタミンD補充と子供の認知能力における関係性について検証した。

2019年2月から2021年12月まで、10歳児498人(在胎28週未満、出生体重1500g未満を除く)に対して 神経心理検査を行い、認知機能を評価したところ、妊娠中のビタミンD補充は子供の10歳時点での認知能力に対して肯定的な影響を与えることが認められた。

妊娠24週から産後1週間まで1日2800IU/dのビタミンDを摂取した場合(高用量ビタミンD補完)、1日400IU/dのビタミンDを摂取した場合(標準用量ビタミンD補完)と比べて、子供の10歳時点での言語記憶、視覚記憶、認知的柔軟性が高くなったという。

(画像はJAMA Networkより)


外部リンク

JAMA Network
https://jamanetwork.com/


Amazon.co.jp : ビタミンD に関連する商品
  • 顕微鏡下精巣内精子採取から24時間以内の採卵で成功率は上がる(10月11日)
  • プロラクチンが増加すると精子の前進運動率・正常形態率は低下する(10月11日)
  • 天王寺駅前にある婦人科 排卵誘発治療の在宅自己注射を開始(10月10日)
  • 妊娠後期の胎盤機能低下は注意欠如・多動症リスクを高める(10月5日)
  • 非閉塞性無精子症では新鮮精子を用いた顕微授精で受精率、出生率が高くなる(10月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ