Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

新型コロナワクチン接種と出生率の低下に関連性はない

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























新型コロナワクチン接種と出生率の低下に関連性はない

このエントリーをはてなブックマークに追加
新型コロナワクチンと生殖能力
2月5日、リンショーピング大学(スウェーデン)の研究チームは、プレスリリースにて、新型コロナクチンと出生率の低下に関連性はないと示した。

これまで、新型コロナワクチンは生殖能力に対して悪影響を及ぼし、妊孕性を損なわせるといわれてきた。事実、コロナ禍において、妊娠・出産件数は減少した。

しかしながら、今回、新型コロナワクチン接種によって出生率が低下することはないと報告された。なお、研究論文は「Communications Medicine」に掲載されている。

新型コロナワクチン
新型コロナワクチン接種と出生率の低下における関係性
研究チームは、ヨンショーピング地域在住の女性(18~45歳)を対象に、生殖能力に対する新型コロナワクチンの影響について検証した。

調査対象者のうち75%は2021年から2024年の期間、新型コロナワクチン1回以上接種している。ワクチン接種ありの女性とワクチン接種なしの女性を比較したところ、出生率と流産率において統計的な有意差は認められなかった。これは、複数の先行研究結果と一致するという。

これより、研究チームは、新型コロナワクチン接種と出生率の低下に関連性はないと結論付ける。また、コロナ禍の出生率低下には、年齢や金銭的問題など別の要因が影響していると推測する。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

LINKÖPING UNIVERSITY
https://liu.se/


Amazon.co.jp : 新型コロナワクチン に関連する商品
  • 全12本 無料で学ぶ「妊活セミナー動画スペシャル配信」(2月12日)
  • 卵丘細胞による精子選別で胚盤胞の質は改善する(2月10日)
  • ソフィアレディスクリニック・鍼灸院共催 相模原市でセミナー(2月5日)
  • 精子エピジェネティクスにて最適な不妊治療を予測できる(2月3日)
  • 不妊女性は主要栄養素の摂取量が不足している(2月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ