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妊娠期の食事において肉類は非常に重要である

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妊娠期の食事において肉類は非常に重要である

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妊娠における肉類摂取の重要性
アメリカの国立アルコール乱用・依存症研究所は、「Clinical and Experimental Research」にて、母親が妊娠期に肉類を摂取しなかった場合、子供がアルコール・薬物を乱用する傾向を高めると発表した。

妊娠期に肉類を避けた食生活であった母親の子供は、栄養バランスがとれた食事を摂った母親の子供と比べ、アルコール乱用率が2倍、薬物乱用率は3倍に増加したという。

肉
肉類摂取量とアルコール・薬物乱用の関係性
国立アルコール乱用・依存症研究所は、1991年4月1日から1992年12月31日に掛けて、菜食主義の母親5109人と子供(15歳以上)5246人を対象に、妊娠期の肉類摂取量が子供に与える影響について調査を行った。

妊娠期に母親が牛肉や豚肉など赤肉、鶏肉、ハムなど加工肉を避けた場合、子供の食生活に関わらず、アルコール乱用、タバコや大麻などの薬物乱用に陥る傾向が高まると報告された。

ビタミン12不足と胎児脳への影響
Joseph Hibbeln博士は、肉類・魚介類の摂取量が少ないことによりビタミンB12不足が生じ、胎児脳の発達に悪影響を与えると述べている。また、発達遅延、被刺激性・興奮性(軽度の刺激に対する異常反応)、精神疾患(認知障害、行動障害など)の要因と成り得る。

ビタミンB12は、葉酸を代謝させる働きをもつ。葉酸は、胎児の発育において必要不可欠な栄養素である。

菜食主義者などは、肉類・魚介類に含まれる栄養素を補う為に、野菜、果物、穀物類などの植物性食品、サプリメントにてビタミンB12を摂取することが推奨される。

(画像はPixabayより)


外部リンク

WILEY
http://newsroom.wiley.com/

Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/


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