Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

クラミジアワクチンの実用化が一歩近づく

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























クラミジアワクチンの実用化が一歩近づく

このエントリーをはてなブックマークに追加






初となるクラミジアのワクチン
8月12日、イギリスとデンマークの研究者らは、「THE LANCET」にて、初となるクラミジアのワクチンが、承認を得るために行われる臨床試験において、第I相試験(フェーズ I)に合格し、より現実に近づく実質的な試験段階に入ると発表した。

研究チームは、健康な女性35人(19~35歳)を対象に、クラミジアワクチン2種類の臨床試験を実施した。今回、臨床試験に使用したクラミジアワクチンは、2種類ともに人体への安全性は立証済みである。

臨床試験において、クラミジアワクチン2種類いずれかを投与した女性には、免疫反応が検知されず、ワクチンの有用性が確認された。次段階の臨床試験では、感染を防ぐ効果を検証する。

クラミジア
早期発見が難しいクラミジア感染症
クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマティスにより引き起こされる性感染症(STI)である。性感染症の原因のうち、半数を占めるといわれ、毎年、世界中で多くの感染が報告されている。

クラミジア感染症の治療は抗生物質となるが、無症状が多く、性器の分泌物や痛みといった症状より自覚できない。治療の遅れは症状の悪化をまねき、生殖器は損傷を受け、不妊の要因と成り得る。女性の場合、クラミジアの感染部位は子宮頸となり、発見の遅れにより6人に1人の割合にて子宮ら卵管への感染拡大が認められるという。

(画像はPixabayより)


外部リンク

THE LANCET
https://www.thelancet.com/

NEWS MEDICAL
https://www.news-medical.net/

ScienceNews
https://www.sciencenews.org/
Amazon.co.jp : クラミジア に関連する商品
  • 「はく妊活」で男性の意識を変える!(1月17日)
  • 「不妊予防・治療オンラインシンポジウム」が開催決定(1月17日)
  • 妊娠初期の運動によって妊娠糖尿病リスクが軽減する(1月16日)
  • 生殖補助医療の第一人者にインタビューした記事が公開される(1月15日)
  • 凍結胚移植では特に男児において在胎不当過大児リスクが増す(1月15日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ