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画像診断ツールの開発により早産リスクが特定できる

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画像診断ツールの開発により早産リスクが特定できる

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より正確な早産診断に向けて
モルジリッジ研究所の高リスク産科医ヘレン・フェルトビッチ(Helen Feltovich)医師は、画像診断ツールの開発を進めることにより、より正確に早産リスクを特定できるとの考えを示した。

今後、母親と胎児に加えて胎盤を分析し、妊娠の複雑性について理解を深める必要があると訴えた。妊娠の複雑性に関する理解によって、妊娠組織の複雑さを画像化できるという。

技術
早産と健康リスク
早産は妊娠37週未満の出産と定義され、妊娠32週から34週未満の出産が早期早産とされる。早産児は、視力・聴力の低下、心血管疾患、認知学習障害など生涯に亘って健康にリスクが伴う。

現状、早産の診断は、子宮頸の長さに基づく。子宮頸の長さを測定し、短い場合、早産の可能性が高いと診断される。しかしながら、診断精度は、五分五分といわれる。

妊娠の複雑性に関する理解
フェルトビッチ医師は、同研究所の医師らと共に、妊娠から出産における胎盤膜の変化を観察した。特に、子宮頸部を覆う膜と子宮の他部分を覆う膜における違いの解明に焦点を置き、膜が破れる時期(満期産より早い、満期産ちょうど、満期産を過ぎる)による相違の解明に努めている。

また、早産による死産は、非侵襲かつ安全なイメージング技術により防げると考える。非侵襲かつ安全なイメージング技術を開発するうえで、妊娠期の胎盤膜を解明することが非常に重要になってくるという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

MORGRIDGE INSTITUTE FOR RESEARCH
https://morgridge.org/

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