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将来的にiPS細胞で子宮内膜症の治療が可能になる

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将来的にiPS細胞で子宮内膜症の治療が可能になる

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iPS細胞と子宮内膜症の治療
ノースウェスタン大学の研究チームは、「Stem Cell Reports」にて、iPS細胞により子宮の細胞分布が再組織化され、子宮内膜症の治療が可能になると発表した。

iPS細胞は人体の免疫システムに排除されずに自家移植(ある個体の組織を同一の個体に移植する)でき、疾患の要因となる細胞はじめ、細胞の異常・欠陥を修復する作用がある。

iPS細胞
将来的な可能性
子宮内膜症では、プロゲステロン応答能が低下し、子宮内膜組織が子宮外の骨盤内にて発育・増殖する。強い痛みを伴い、症状の深刻化により不妊、卵巣癌を生じさせるが、現状、子宮内膜症の長期的治療において、効果的な治療法は確立されていない。

今回の研究では、プロゲステロンへの応答、再生化が確認できた。次段階は、異常な細胞との置換が焦点である。

セルダル・ブラン(Serdar Bulun)博士は、子宮外にて増殖する子宮内膜組織をiPS細胞に置き換えることにより、異常な組織が正常な状態に戻り、子宮内膜症が治療できる可能性を示唆している。

なお、共同研究者には、同大学の宮崎薫氏、慶応義塾大学の丸山哲夫氏が名を連ねる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Northwestern
https://news.northwestern.edu/


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