Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

妊娠期の体重増加を制限できる

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























妊娠期の体重増加を制限できる

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠期の体重増加と医療的介入
アメリカ国立衛生研究所(NIH)は、「Obesity」にて、過剰体重あるいは肥満の女性において、食事や運動での医療的介入により、妊娠期の体重増加を安全に制限できると発表した。

論文主著者であり、ノースウェスタン大学メディカルスクールのアラン・ピースマン(Alan Peaceman)博士は、妊娠により女性は行動様式が変化し、妊娠期における安全な体重増加制限は有益であると述べている。

しかしながら、妊娠中期以降では、体重増加を制限できても妊娠合併症(帝王切開、肥満、高血圧、子癇前症など)のリスクが軽減されるわけではないと指摘する。

妊娠合併症のリスクを軽減するには、妊活中に、食事、運動など生活様式を健全に改善する必要があると強調する。

体重増加
医療的介入により管理を
研究チームは7チームに分かれ、「the LIFE-Mom trials」 より女性1150人(生活介入579人、標準治療571人)を対象に、妊娠中期から出産までの生活様式を調査した。

なお、被験者全てに対して、食事内容の改善、摂取カロリーの低下、運動量の増加が目的であった。過剰体重、肥満の女性は妊娠期の体重増加目安・基準範囲を超過しやすく、母子の健康に悪影響を与える。

生活介入があった被験者グループでは、62%が米国医学研究所による妊娠期の体重増加基準を超過した(標準治療グループは75%)。米国医学研究所では、妊娠期の理想的な体重増加を標準体重25~35ポンド、過剰体重15~25ポンド、肥満11~20ポンドと定めている。

今回は、被験者の大半が妊娠期における体重増加基準を上回っているが、医療的介入にて安全に体重増加を制限できることは立証された。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Northwestern
https://news.northwestern.edu/


Amazon.co.jp : 体重増加 に関連する商品



  • 「頑張らない、妊活のすすめ」がスタート(9月23日)
  • 「Fine Spica in広島」が10月に開催(9月22日)
  • 「卵子凍結保存」に関する記事が公開される(9月22日)
  • 「カラダのキモチ」の利用効果に関する論文が発表される(9月21日)
  • 短い禁欲期間で体外受精成功率は上がる(9月21日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->